姿勢・肩甲骨・身体の使い方まで、全身から確認します。
肩こり・首こりを、肩まわりだけで考えない。
慢性的な肩こり、首から肩にかけての重さ、肩甲骨まわりの動かしにくさ、デスクワークやスマホによる首・肩のつらさ。同じ「肩こり」でも、身体の状態や使い方は一人ひとり違います。
BodyAll池袋では、肩をほぐして終わるのではなく、肩甲骨、胸まわり、背中、腕、姿勢、必要に応じて下半身まで含めた身体全体の動きまで確認します。
肩だけを見るのではなく、身体全体から肩を見る。
これがBodyAllの首・肩ケアの基本です。
なぜ肩だけを見ないのか
肩は独立していない。連動・連携を見る
人が腕を上げたり、物を持ったり、歩いたり、長時間座ったりする時、肩だけが独立して働いているわけではありません。
首、肩甲骨、胸郭、背中、腕、姿勢、下半身までを含めた重心などが連携して身体は動いています。そのためBodyAllでは、肩そのものだけでなく、「その人が身体全体をどう使っているか」まで確認します。
肩が気になる方でも、必要であれば股関節や足元まで見ることがあります。ただし、「足首が悪いから肩こりになる」と原因を一つに決めつけるためではありません。
最初に動作全体を見る。
連携を見る。
そして必要な部分を詳しく見る。
この順番を大切にしています。
BodyAllの肩こり・首こりケア
一人ひとりに合わせた、肩こり・首こりケアを組み立てます
BodyAllには、4Dラクリス整体、スポーツ整体、ストレッチ、ピラティス、軽いエクササイズ、パーソナルトレーニングなど複数の方法があります。
身体を確認したうえで、ご本人の希望も聞きながら内容を組み合わせます。整体だけの日もあれば、ストレッチを加えることも、身体を少し動かして確認することもあります。
肩こりだから必ず4Dラクリス。肩こりだから必ず運動。という決まりはありません。
また、強い刺激を全員に行うわけでもありません。「痛いほど効く」とは考えていないため、刺激の強さもその都度確認しながら調整します。
元プロ競輪選手・平岡浩司自身も、肩を何度も痛めてきました
肩の痛み、動かないもどかしさを自分で経験しています
平岡浩司は、子どもの頃からスポーツを続け、プロ競輪選手として約20年間活動する中で、鎖骨骨折、肩鎖関節の怪我、脱臼、落車による肩の負傷など、肩まわりの怪我を何度も経験してきました。
治療を受け、リハビリを行い、競技へ戻る。その過程では、うまくいった経験だけでなく、復帰を急いで失敗した経験もあります。
そうした経験も、現在の「肩だけを見ない」「最初から原因を決めつけない」「本人の感覚も確認する」という身体の見方につながっています。
肩こりと、病気や怪我による肩の痛みは同じではありません
BodyAllでは対応できないこともある
突然強い痛みが出た、転倒や衝突の直後、肩がほとんど動かせない、腕や手に強いしびれがある、急に力が入りにくくなったなどの場合には、BodyAllより先に医療機関での確認をおすすめします。
BodyAllは医療機関ではなく、診断や治療などの医療行為は行っていません。
四十肩・五十肩など、肩の症状や一般的な医療情報について詳しく知りたい方は、症状・疾患解説コラムをご覧ください。
初めての方は、何を選べばいいか分からなくても大丈夫です
「整体がいいのか、ストレッチなのか、運動した方がいいのか分からない」という方がほとんどです。
初回体験では身体を確認しながら、4Dラクリス整体、スポーツ整体、エクササイズ、コラーゲンマシン、高気圧酸素カプセルなど、BodyAllでできることを一通り体験していただくケースが多くあります。
初回ボディケア体験
90分 7,800円 ← おすすめはこちら
60分 5,800円
120分 9,800円
予約する前に相談したい方へ
「自分の肩でも利用できる?」「何分を選べばいい?」など、来店前に確認したいことがある方は、公式LINEから無料で相談できます。
※LINE上で病名・原因を判断したり、個別の症状に対する具体的な健康・医療アドバイスを行うことはできません。
BodyAllは医療機関ではなく、診断・治療・医学的な判断は行いません。
肩こり・首こりのような症状でも、痛みやしびれが強い、進行している、外傷のあとに痛む、腕に力が入りにくい、排尿や排便に異常があるといった場合は、まず医療機関での確認を優先してください。
医療機関で状態を確認したうえで、医師から運動や施術について制限がある場合は、その内容を最優先します。
BodyAllでは、その範囲内で、姿勢・肩甲骨・腕の使い方・日常動作などを確認し、必要に応じてボディケアやストレッチ、運動を組み合わせます。
肩こり・首こりのお悩みに対して、無理に施術や運動を勧めることはありません。
