肩こり、腰の悩み、疲労、姿勢、運動不足、身体づくり。
悩みや目的が同じでも、身体の状態や生活、これまでの経験は一人ひとり違います。
BodyAllでは、気になる部分だけを見るのではなく、姿勢や動き、筋肉、関節、神経、呼吸、生活習慣など、身体全体のつながりから今の状態を考えます。
そのうえで、平岡が必要だと考える方法をご提案し、「やりたいこと」「苦手なこと」「やりたくないこと」も含めて相談しながら内容を組み立てます。
整体、4Dラクリス、ストレッチ、運動、ピラティスなどは、すべて目的ではなく手段です。
方法を押し付けるのではなく、その人の身体と希望の両方を見ながら、今できる最適な形を一緒に考える。
それがBodyAllのコンセプトです。
身体を、一部分だけで考えない
身体は全部繋がっている
肩がつらいから肩だけ。
腰が気になるから腰だけ。
姿勢が悪いから姿勢だけ。
BodyAllでは、身体をそのように一部分だけで考えません。
身体を動かすときには、筋肉だけではなく、関節の動き、姿勢、重心、神経からの指令、呼吸、身体の使い方など、さまざまな要素が関わっています。
さらに、仕事や生活習慣、運動量、睡眠、これまでの怪我や身体の履歴によっても、今の状態は変わります。
だからBodyAllでは、気になる場所だけを見るのではなく、その部分に負担が集まっている背景まで含めて身体を確認します。
「肩がつらいから肩を施術する」ではなく、
今の身体で何が起きているのかを広く見る。
それがBodyAllの身体の見方です。
方法を押し付けない。希望だけにも合わせない。
一人ひとりに合わせる柔軟な対応
BodyAllには、整体、4Dラクリス、ストレッチ、トレーニング、ピラティスなど、さまざまな方法があります。
しかし、最初から「今日はこれをやる」と方法を決めているわけではありません。
まず身体の状態と目的を確認し、平岡が必要だと考える方法をご提案します。
そのうえで、
「ラクリスを受けたい」
「電気は苦手」
「運動はあまりしたくない」
「ストレッチ中心がいい」
といったご希望や苦手なことも伺います。
例えば運動が苦手な方であれば、施術やストレッチの中に身体を動かす要素を取り入れることもできます。ラクリスが苦手な方には、それを使わずに別の方法を考えることもできます。
同じ悩みでも、同じ身体ではない
原因や体質は人それぞれ違います
「肩こり」「腰痛」「疲れやすい」「姿勢を良くしたい」。
同じ言葉で表される悩みでも、身体の状態は人によって違います。
動きにくい場所も違えば、筋力や柔軟性、身体の使い方、生活環境、過去の怪我、運動経験も違います。
だからBodyAllでは、悩みの名前だけで施術内容を決めません。
同じ肩こりでも、ある人には身体を動かすことが必要かもしれない。
別の人には、まず緊張している部分へのケアが必要かもしれない。
そして、その日の状態によって必要なことが変わる場合もあります。
誰にでも同じ施術、同じ運動、同じ順番を当てはめるのではなく、その人、その日の身体に合わせて考える。
それがBodyAllが決まったメニューだけに当てはめない理由です。
目指すのは「施術を受けること」ではない
BodyAllにとって、整体をすることも、トレーニングをすることも、4Dラクリスを使うことも目的ではありません。
すべては、身体をより良い状態に近づけるための手段です。
朝起きたときに以前より身体が楽。
仕事をしても疲れが残りにくい。
身体を動かしやすい。
趣味やスポーツを楽しめる。
自分の身体に少し自信が持てる。
そうした日常の変化につながることを大切にしています。
だから、たくさんのメニューを行えば良いとも考えていません。
必要なのは、その人にとって意味のあること。
何を何種類やったかではなく、その人の身体と生活にどうつながるか。
BodyAllはそこを考えます。
身体と向き合ってきた経験を、すべての人へ
BodyAll代表の平岡浩司は、約20年間プロ競輪選手として活動し、多くの怪我やリハビリ、競技復帰を経験してきました。
競技生活の中では、筋力だけでは解決できないこと、施術だけでも解決できないこと、自分では思い通りにならない身体と何度も向き合ってきました。
その経験から生まれたのが、身体を一部分ではなく、構造・動き・神経・筋力・生活・目的などを含めて考える「身体再構築」という考え方です。
しかし、BodyAllはアスリートだけのための場所ではありません。
肩こりや腰の悩み、疲労、姿勢、運動不足、身体づくり、美容、ダイエット。
目的やレベルが違っても、身体を持って生活しているという点は同じです。
プロ選手の身体を見るときに大切にしてきた
「その人の身体をよく見て、必要なことを考える」という姿勢を、一般の方にも。
それが、BodyAllです。
