整えるだけでなく、自分で使える身体へ。
姿勢・運動・スポーツ
姿勢を整えたい。
運動不足を何とかしたい。
身体を動かしやすくしたい。
スポーツのパフォーマンスを高めたい。
目的は違っても、BodyAllが見るのは「筋力」だけではありません。
身体を動かすには、関節が動き、筋肉が働き、その動きを神経が伝え、脳が判断しながら身体全体をコントロールしています。
BodyAllでは、施術で身体を整えるだけで終わらず、その身体を自分自身で使えるところまで考えます。
運動が苦手な方からアスリートまで、その人の現在地と目的に合わせて内容を組み立てます。
姿勢は「形」だけ整えても終わりではありません。
姿勢は「形」だけ整えても終わりではありません。
「猫背を直したい」
「巻き肩が気になる」
「反り腰と言われた」
姿勢について相談されることは多くあります。
でもBodyAllでは、見た目だけを左右対称にしたり、無理に胸を張らせたりすることを姿勢改善とは考えていません。
その姿勢になっている背景には、
筋肉の状態
関節の動き
重心
左右差
仕事や生活での身体の使い方
過去のスポーツや怪我
など、さまざまな要素があります。
そして大切なのは、静止したときの見た目だけではなく、動いているときにも身体を安定して使えること。
BodyAllでは、姿勢を「形」ではなく、身体全体の機能として考えます。
なぜBodyAllは、施術だけでなく「動くこと」まで行うのか。
なぜBodyAllは、施術だけでなく「動くこと」まで行うのか。
整体や4Dラクリス、ストレッチによって、身体を外側から動かしやすい状態へ整えることはできます。
でも、その身体を日常生活で動かすのは本人です。
たとえるなら、車のエンジンやアクセル、ブレーキを整備しても、実際に車を操作するのは運転手。
身体も同じです。
筋肉や関節の状態を整えても、それを自分自身でうまくコントロールできなければ、動きにはつながりません。
そのためBodyAllでは、必要に応じて身体を自分で動かすエクササイズを取り入れます。
整えた身体を、自分で使える身体へ。
これがBodyAllが運動を取り入れる大きな理由です。
トレーニング=重い筋トレ、ではありません。
「トレーニング」と聞くと、
ベンチプレス。
スクワット。
重いダンベル。
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
もちろん、筋力を高めることが必要な方には筋力トレーニングを行うこともあります。
でもBodyAllで扱う運動は、それだけではありません。
バランスを取る。
関節を動かす。
体重を移動する。
左右を協調させる。
反応する。
正しい位置で身体を支える。
必要な筋肉を必要なタイミングで使う。
こうした身体のコントロールも立派なトレーニングです。
運動が苦手な方には簡単な動きから。
必要ならストレッチの中に軽い運動要素を入れることもできます。
その人に必要な運動を、その人ができる形で。
BodyAllではそこを大切にしています。
一般の方も、アスリートも。見る基本は同じです。
BodyAllは、スポーツ選手専用のサロンではありません。
運動をほとんどしていない方。
身体が硬い方。
これから運動を始めたい方。
趣味でスポーツを楽しんでいる方。
競技パフォーマンスを高めたいアスリート。
さまざまな方が利用しています。
当然、必要な内容や強度は違います。
でも、
身体をどう支えるか。
どう動かすか。
どう連動させるか。
という基本は共通しています。
アスリートに必要なのはより高いレベルのスピード・反応・精度かもしれません。
一般の方なら、立つ、歩く、しゃがむ、腕を上げるといった日常動作が目標になるかもしれません。
BodyAllでは、その人に必要なレベルから身体づくりを始めます。
筋肉だけではなく、身体全体の「連動」をつくる。
身体は一つの筋肉だけで動いているわけではありません。
脳が判断し、神経が情報を伝え、筋肉が力を出し、関節や骨格が動く。
さらに、姿勢、重心、感覚、バランスなどが連動することで、一つの動作になります。
だからBodyAllでは、
「脚が弱いから脚を鍛える」
「体幹が弱いから腹筋をする」
という単純な考え方だけでは身体を見ません。
必要なのは、身体全体が一つにつながって動くこと。
施術、ストレッチ、エクササイズ、ピラティス、トレーニングなどを、その人の状態に合わせて組み合わせながら、より使いやすい身体を目指します。
運動が得意でなくても大丈夫です。
「身体を動かした方がいいのは分かるけど、何をすればいいか分からない」
そんな方こそBodyAllにご相談ください。
激しい運動をする必要はありません。
今の身体を確認し、必要であれば施術から始める。
身体が整ってきたら、できる範囲で動かす。
スポーツのパフォーマンスを高めたい方には、競技や目的に合わせてさらに深く身体を見ていきます。
身体を整えることと、身体を使うこと。
その両方から、動ける身体をつくる。
それがBodyAllの身体づくりです。
姿勢も動作も全身のバランスと連動性から
身体は部分だけで動いているわけじゃない。その部分が悪い、うまく動かないのは他に原因がある。その原因を改善すればいいのかと言えばまた違う。その原因にも原因がある。そしてその原因の原因の原因もある。結局は身体は全身巡り巡って影響しあっっている。腰が痛いからって腰だけ揉んでも意味がない。肩が凝っているからって肩だけを揉んでも意味がない。その場しのぎでだけで結局は通わなければいけない。ずっと通わなければいけない。身体を酷使してきたアスリートからすれば、その場しのぎ、部分だけの対応では意味がないのは分かっている
