身体のリラクゼーション、施術前後の「整える時間」として、多くの方に選ばれているのがコラーゲンマシンです。633nmという特定の光を浴びながら、ゆっくりと過ごしていただくマシンです。
コラーゲンマシンが「良い」と言われる理由
一般的に、コラーゲンマシンは次のような理論で説明されています。
肌の内部には、コラーゲンやエラスチンといった、肌の弾力やハリを支える成分を作り出す「線維芽細胞」という細胞があります。633nmという特定の波長の光をあてると、この細胞の中にあるミトコンドリア(細胞のエネルギーを作る部分)が光を吸収し、活動が活発になることで、コラーゲンの生成が促されると考えられています。植物が太陽の光を浴びて光合成をするように、肌の細胞も光をエネルギーとして取り込み、働きを活発にする、というイメージです。
実際、特定の波長の光を肌にあてた研究で、小ジワや肌のキメに変化が見られたという報告もあります。これが、コラーゲンマシンが美容機器として注目されている理由です。
ピンク色の光が与える心理効果や、光の温かさによるリラクゼーション効果を感じる方も多くいらっしゃいます。
平岡自身の経験
平岡浩司は、競輪選手時代、落車による多くの怪我を経験してきました(詳しくは[平岡浩司のプロフィールページ]をご覧ください)。
病院での治療とは別に、ボディケアの手段の一つとしてコラーゲンマシンを利用してきました。
そうした経験を通じて、肌を含めた身体のコンディションを整えることの大切さを実感し、BodyAllの設備としてコラーゲンマシンを導入しました。
BodyAllでの使い方
BodyAllでは、コラーゲンマシン単体で通ってくださる方もいれば、4Dラクリスやスポーツ整体と組み合わせて利用する方も多くいらっしゃいます。
実際、コラーゲンマシンに入ってから整体施術を受けるのと、そのまま施術を受けるのとでは、体感が違うという声をよくいただきます。
「コラーゲンマシンに入ってから整体を受けたい」という方もいて、身体を温め、整えてから次のケアに進む、という使い方をされる方が多いです。
肌のコンディションを保ちたい方へ
美容・スキンケア目的で通われる方も多くいらっしゃいます。
池袋で長く親しまれていたコラーゲンマシン専門店が閉店した際には、そちらに通われていた方々にもご利用いただくようになりました。
劇的な変化というより、通い続けることで肌の調子を保てている、という感覚を持たれる方が多い印象です。
週2回のペースで通う方、月1〜2回のペースで通う方など、お客様の状態に合わせてご利用いただけます。
ピンク色の心理的効果について
色が人の心理に与える影響は、色彩心理学でも扱われているテーマで、ピンク系の色には安心感やリラックス効果があると言われています。
緊張や強いストレスを感じているときに利用すると、気持ちが楽になったと感じる方もいらっしゃいます。
こんな場面で選ばれています
・4Dラクリスなど他の施術の前に、身体を整えたいとき
・施術の後、ゆっくりと過ごす時間が欲しいとき
・お肌のコンディションを意識したいとき
・緊張やストレスを感じているとき、気持ちを落ち着けたいとき
こんな方へ
・お肌のコンディショニングに関心がある方
・他の施術と組み合わせて、より深く身体を整えたい方
・強い刺激が苦手で、まずは穏やかなものから試したい方
・新しいリラクゼーションを試したい方
ご利用の流れ
①問診・体調確認
②マシンへご案内、使い方の説明
③ご利用(一定時間、光を照射します)
④ご利用後の肌・体調確認
ご利用前に確認させていただくこと
・光線過敏症がある方
・光毒性のある薬剤を服用中の方
・てんかんの既往がある方
・該当部位に重度の皮膚疾患・炎症がある方
・妊娠中の方
・その他、体調により利用が適さないと判断される場合
持病がある方、服用中のお薬がある方は、ご来店前にご相談ください。
※BodyAllのコラーゲンマシンは医療機器ではなく、医療行為としての治療ではありません。
効果には個人差があります。
料金・所要時間
5分〜40分の間でご利用いただけます。
単体でのご利用、他の施術と合わせたご利用も可能です。
料金は、会員ランク・ビジター・特別アスリート契約によって変わります。
詳しくは、料金表ページをご確認ください。
よくある質問
Q、どんな感じがしますか?
温かみのある光を浴びながら過ごしていただきます。多くの方が「身体が温まる」「リラックスできる」と感じられています。
Q、4Dラクリスとセットで受けた方がいいですか?
必須ではありませんが、組み合わせて受ける方が多く、「施術の感じ方が変わる」という声もよくいただきます。気になる方はぜひお試しください。
Q、単体でも利用できますか?
はい。コラーゲンマシン利用だけのサブスクプランもあります。
今の身体に、何が必要か。一緒に考えます。
