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一般の整体師と、元プロアスリートの整体師は何が違うのか? 肩書きではなく「どのように身体を学び、何を経験してきたか」で選ぶ

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一般の整体師と、元プロアスリートの整体師は何が違うのか? 肩書きではなく「どのように身体を学び、何を経験してきたか」で選ぶ

一般の整体師と、元プロアスリートの整体師は何が違うのか? 肩書きではなく「どのように身体を学び、何を経験してきたか」で選ぶ

 

 

一般の整体師と、元プロアスリートの整体師は何が違うのか?

肩書きではなく「どのように身体を学び、何を経験してきたか」で選ぶ

整体院やボディケアサロンを探していると、

「身体の専門家」
「根本改善」
「ゴッドハンド」
「有名アスリートも通う」

といった、さまざまな言葉を目にします。

どれも魅力的に聞こえますが、肩書きや宣伝文句だけで、施術者の実力や経験を判断することはできません。

そもそも「整体師」は、医師や理学療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師などとは異なり、国家資格の名称ではありません。

そのため、長期間にわたって身体を学び、豊富な現場経験を積んだ人もいれば、短期間の講習を受けて整体師を名乗る人もいます。

もちろん、国家資格がないから能力が低いという話ではありません。反対に、資格や肩書きがあるだけで、すべての身体に対応できるとも限りません。

大切なのは、その人が何を名乗っているかではなく、

どのような経緯で身体の仕事に携わり、どのような経験を積み、目の前の身体にどう応用しているか。

BodyAllでは、施術者を選ぶ際に最も確認してほしいのは、この部分だと考えています。

 

「ゴッドハンド」という言葉にも明確な基準はない

「ゴッドハンド」と呼ばれる施術者もいます。

実際に高い技術と豊富な経験を持ち、多くの方から信頼されている施術者もいるでしょう。

しかし、「何人を担当したらゴッドハンドなのか」「どのような技術があれば名乗れるのか」という統一された基準があるわけではありません。

自分で名乗ることもできますし、広告上の表現として使われることもあります。

だからこそ、強い肩書きをそのまま信じるのではなく、その人の経歴を見てほしいのです。

たとえば、

教科書を中心に身体を学んできた人。
短期間の研修を受けて施術を始めた人。
長年スポーツ現場で身体を使い続けてきた人。
何度も怪我を経験し、リハビリと競技復帰を繰り返してきた人。

同じ「整体師」という名称でも、身体に対する理解の成り立ちは大きく異なります。

 

BodyAll代表・平岡浩司は、約20年間「身体を使うこと」を仕事にしてきた

BodyAll代表の平岡浩司は、元プロ競輪選手です。

競輪選手として約20年間活動し、通算1,439出走。プロの勝負の世界で、自分の身体を使って戦い続けてきました。

競輪は、ただ自転車を速くこぐ競技ではありません。

時速60kmを超えるスピードの中で、他の選手との位置関係を判断し、一瞬で身体を反応させ、最大出力を発揮する必要があります。

筋力だけでなく、

・神経の反応

・身体のバランス

・股関節や骨盤の動き

・体幹の安定性

・上半身と下半身の連動

・呼吸

・疲労管理

・回復力

・心理状態

・瞬間的な判断力

など、身体全体の機能が結果に影響します。

つまり平岡は、身体を知識として学ぶ前に、自分の身体を最大限に使い続ける現場に約20年間立ってきました。

 

重傷40回以上、骨折12回。身体が壊れる現実も経験してきた

プロ競輪選手として活動する中で、平岡は落車を70回以上経験しています。

その中には、大きな怪我や骨折、手術、長期のリハビリが必要となるものもありました。

重傷40回以上。
骨折12回。
手術7回。

さらに、怪我の状態によっては「完全には戻らない」「競技復帰は難しい」「一生残る可能性がある」と言われた経験もあります。

身体が思うように動かない。
今までできていたことができない。
痛みがいつまで続くのか分からない。
競技へ戻れるのか、自信を失う。

こうした不安は、教科書を読むだけでは本当の意味で理解できません。

平岡は、怪我をした側の気持ちも、リハビリを続ける苦しさも、復帰後に再び身体を信じる難しさも、自分自身で経験してきました。

そして、ただ安静にして治るのを待ったのではありません。

どこが動いていないのか。
どの筋肉が働いていないのか。
なぜ別の場所に負担が集中するのか。
どうすれば再び力を出せるのか。
どのような順番で身体を戻していくべきか。

自分の身体を使いながら、試行錯誤を繰り返してきました。

BodyAllの身体に対する考え方は、この実体験が土台になっています。

 

経験だけでも、知識だけでも足りない

ただし、怪我をたくさん経験したから、それだけで身体の専門家になれるわけではありません。

スポーツ経験があることと、他人の身体を正しく評価できることも別の話です。

BodyAllが大切にしているのは、実体験と専門知識の両方です。

平岡は競輪学校在学中、実技だけでなく学業面でも高い成績を収めています。

現役時代から、自分の感覚だけに頼るのではなく、機能解剖学、運動生理学、トレーニング理論、コンディショニングなどを学び、自分の身体で検証してきました。

また、身近には、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師という国家資格を持つ妹がおり、身体や施術について異なる専門的視点に触れる環境もありました。

知識だけを覚えるのではなく、実際の身体ではどうなるのか。
理論通りにいかない場合、何が起きているのか。
目の前の人には、どの方法を選ぶべきなのか。

それを現場で考え続けてきたことが、平岡の強みです。

 

教科書の知識と、現場で使える知識は違う

機能解剖学の本を読めば、筋肉の名称や働きを覚えることはできます。

たとえば、

「この筋肉は腕を上げる」
「この筋肉は股関節を伸ばす」
「この神経がこの筋肉を支配している」

といった基本情報は、教科書で学べます。

しかし、実際の人間の身体は、それほど単純ではありません。

同じ肩こりでも、

・肩甲骨が動いていない人

・背骨が硬い人

・骨盤が安定していない人

・呼吸が浅い人

・腕の使い方に問題がある人

・足元が不安定な人

・首や肩に力を入れ続けている人

・過去の怪我をかばっている人

では、必要な対応が異なります。

筋肉は一つずつ独立して働いているわけではありません。

脳が指令を出し、神経が伝え、複数の筋肉が適切なタイミングで収縮し、関節が動き、全身が連動することで動作が成立します。

そのため、痛い場所の筋肉を緩めるだけでは、一時的に楽になっても、同じ負担を繰り返す可能性があります。

知識を持っていることは大切です。

しかし、さらに重要なのは、その知識を目の前の身体に合わせて使えることです。

 

BodyAllに「全員へ同じ施術をするマニュアル」はありません

BodyAllでは、全員に同じ順番・同じ内容の施術を行うマニュアルは設けていません。

もちろん、安全確認や施術における基本的な手順は大切にしています。

しかし、

「肩こりなら、この場所を何分ほぐす」
「腰痛なら、このストレッチをする」
「姿勢が悪ければ、この運動をさせる」

というように、人の身体を症状名だけで型にはめることはしません。

なぜなら、同じ症状でも、そこへ至った経緯が違うからです。

年齢、仕事、生活習慣、睡眠、運動歴、過去の怪我、手術歴、身体の癖、精神的な緊張、疲労状態。

身体には、その人がこれまで生きてきた履歴が残っています。

BodyAllでは、毎回その日の身体を確認します。

前回と同じ人でも、仕事が忙しかった日、睡眠不足の日、運動をした翌日、精神的に疲れている日では、身体の状態が変わるからです。

決まった施術を提供するのではなく、今の身体に必要なことを判断して組み立てる。

それがBodyAllの基本です。

 

筋肉を緩めるだけではなく、使える身体へつなげる

一般的な整体では、硬い筋肉をほぐしたり、関節の動きを整えたりすることが中心になる場合があります。

それ自体が悪いわけではありません。

今のつらさを軽くするために、筋肉の緊張を緩めることは必要です。

しかし、筋肉には「緩むこと」と同時に「収縮すること」も必要です。

柔らかくても、必要なときに力を出せなければ、身体を支えることはできません。

関節の可動域が広がっても、自分でその範囲をコントロールできなければ、安定した動作にはつながりません。

BodyAllでは、

・4Dラクリス整体

・本格整体・スポーツ整体

・ストレッチ

・機能改善エクササイズ

・神経系ピラティス

・パーソナルトレーニング

・高気圧酸素カプセル

・コラーゲンマシン

などを、その方の身体に合わせて組み合わせます。

緩める。
整える。
伸ばす。
収縮させる。
動かす。
回復させる。
自分でコントロールできる状態へつなげる。

一つの方法だけで身体を見ないことが、BodyAllの身体再構築です。

 

元プロアスリートだから、すべての施術者より優れているわけではない

ここで誤解してほしくないのは、元プロアスリートなら誰でも優れた整体師になれる、という意味ではないことです。

また、一般の整体師や資格者を否定しているわけでもありません。

長年勉強を続け、優れた技術と豊富な経験を持つ施術者は数多くいます。

重要なのは、肩書きだけで判断しないことです。

「元プロ選手」という肩書きだけでも不十分です。
「国家資格者」という肩書きだけでも、その人の得意分野までは分かりません。
「ゴッドハンド」という言葉だけでも、何を根拠にしているかは分かりません。

だからこそ、経歴を見る必要があります。

何年、身体と向き合ってきたのか。
どのような現場を経験してきたのか。
怪我や不調をどう捉えているのか。
知識をどのように学んでいるのか。
実際にどのような人を担当してきたのか。

平岡の強みは、「元プロ競輪選手」という肩書きだけではありません。

約20年間の競技経験。
1,439回の実戦。
70回以上の落車。
40回以上の重傷。
12回の骨折。
7回の手術。
長期のリハビリと競技復帰。

さらに、身体に関する学びと、一般の方からアスリートまで対応してきた現場経験。

そのすべてを現在の施術と身体評価に活かしています。

 

オリンピック選手、日本代表、プロ選手にも対応してきた現場力

BodyAllでは、一般のお客様だけでなく、オリンピック出場選手、日本代表選手、プロアスリートなどのコンディショニングにも携わってきました。

トップアスリートの身体は、ただ強く揉めばよいわけではありません。

わずかな感覚の違い、左右差、出力のタイミング、競技特有の動作、試合までのスケジュールなどを考慮する必要があります。

強い刺激を入れすぎれば、競技パフォーマンスを下げる可能性もあります。

反対に、必要な筋肉を緩めすぎれば、力が入りにくくなる場合もあります。

どこを緩め、どこを働かせ、何を残すのか。

こうした判断には、身体の知識だけでなく、実際の競技現場を理解していることが重要です。

平岡自身が、プロとして身体を仕上げ、試合へ向かい、結果を求められる生活を20年間続けてきたからこそ、アスリートが何を求めているかを理解できます。

そして、この経験は一般のお客様への施術にも活かされます。

日常生活も、身体にとっては連続した動作の繰り返しです。

立つ。
歩く。
座る。
階段を上る。
荷物を持つ。
仕事をする。
家事をする。

競技レベルの身体でなくても、自分の身体を快適に使うためには、全身の連動とコントロールが必要です。

 

医療とBodyAllは、上下ではなく役割が違う

BodyAllは医療機関ではありません。

病気や怪我の診断、投薬、手術などは行いません。

骨折、感染症、内臓疾患、急性の神経症状などが疑われる場合は、医療機関での検査や治療が必要です。

一方で、

検査では大きな問題がないと言われたのに動きづらい。
治療や手術は終わったが、以前のように身体を使えない。
痛い場所だけでなく、身体全体を見直したい。
競技や仕事へ戻るために、動作まで整えたい。

このような課題は、診断や治療とは別の視点が必要になることがあります。

BodyAllが担うのは、身体の状態と動きを評価し、

「どうすれば、今の身体をより快適に使えるのか」
「どこを整え、どこを働かせる必要があるのか」
「どのような動作を身につけるべきか」

を考えることです。

医療と競争するのではなく、医療とは異なる役割から身体を見る。

それがBodyAllの立ち位置です。

 

BodyAllが目指すのは「その場だけ楽になること」ではない

BodyAllの目的は、施術を受けた直後だけ軽く感じてもらうことではありません。

もちろん、今あるつらさを軽減することも大切です。

しかし、それだけで終われば、また同じ身体の使い方に戻り、同じ場所へ負担が集中する可能性があります。

なぜ、その場所がつらくなったのか。
なぜ、何度ほぐしても戻ってしまうのか。
なぜ、運動しているのに身体が動きづらいのか。
なぜ、左右差や姿勢の崩れが生まれているのか。

身体全体のつながりを見ながら、その人に必要な方法を組み合わせます。

整えて終わりではなく、使えるようにする。
使えるようにして終わりではなく、自分で維持できる状態を目指す。

それが、BodyAllの考える身体再構築です。

 

肩書きではなく、経歴と実績で施術者を選びたい方へ

整体院やボディケアサロンは数多くあります。

価格、立地、雰囲気、口コミ、施術メニューなど、選ぶ基準も人それぞれです。

その中でBodyAllを選んでいただきたいのは、

何度も同じ不調を繰り返している方。
部分的な施術だけでは変化を感じられなかった方。
身体を本気で見直したい方。
その場しのぎではなく、動ける身体を目指したい方。
施術者の肩書きより、実際の経歴や経験を重視したい方。

BodyAll代表・平岡浩司には、教科書の知識だけではありません。

自分の身体を壊し、悩み、手術を受け、リハビリを行い、再びプロの舞台へ戻ってきた経験があります。

そして、その経験だけに頼らず、身体の構造や機能を学び続け、目の前の身体に合わせて応用してきました。

少しスポーツを経験した人が、その経験だけでトレーナーになったわけではありません。

約20年間、身体を使うことを職業とし、数多くの怪我と復帰を経験し、現在も一般の方からトップアスリートまで身体を見続けています。

肩書きではなく、積み重ねてきた現場経験と実績。

それが、BodyAllの施術を支えているものです。

普通の整体では何かが足りなかった方へ。

元プロアスリートとして身体の強さも、壊れる怖さも、戻す難しさも知る平岡による、身体再構築ボディケアを体験してください。

BodyAllは、ただ揉むだけの整体院ではありません。

あなたの身体に必要なものを見極め、整え、動かし、回復させ、自分で使える身体へつなげる場所です。

本物を求めるなら、肩書きではなく経歴を見る。
身体を本気で見直すなら、BodyAll池袋へ。

 

※BodyAllは医療機関ではなく、疾病の診断や治療を行うものではありません。症状の内容によっては医療機関への受診をおすすめする場合があります。施術による変化や感じ方には個人差があります。

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住所 : 東京都豊島区南池袋2丁目14−1
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