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骨折12回、救急搬送40回以上の競輪選手が、なぜ整体師になったのか |BodyAll池袋・平岡浩司|身体再構築アーキテクト

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骨折12回、救急搬送40回以上の競輪選手が、なぜ整体師になったのか |BodyAll池袋・平岡浩司|身体再構築アーキテクト

骨折12回、救急搬送40回以上の競輪選手が、なぜ整体師になったのか |BodyAll池袋・平岡浩司|身体再構築アーキテクト

骨折12回、救急搬送40回以上の競輪選手が、なぜ整体師になったのか |BodyAll池袋・平岡浩司|身体再構築アーキテクト

 

整体師になろうと思って、スポーツをしてきたわけではありません。

気づいたら、こうなっていた。そういう話です。

きれいな成功ストーリーではありません。身体を壊し続けてきた人間が、壊し続けてきたからこそ辿り着いた場所の話です。

 

器用貧乏という出発点

千葉県銚子市に生まれ、神奈川県藤沢市で育ちました。

小学生の頃から、野球、サッカー、陸上、水泳、テニス、ピアノを掛け持ちでやっていました。学校の勉強も嫌いではなく、小学2年生の時にアマチュア無線の電信級・電話級の資格を当時の日本最年少で取得しました。

ただ自分を天才だと思ったことは一度もありません。

野球では小中高とエースで4番、サッカーも学校ではエースストライカー、藤沢市の選抜チームにも選出。陸上でも藤沢市の記録を3回更新し、水泳やテニスでも市内大会では上位で活躍していました。ゴルフやスキースノーボード、サーフィン、ボディボード、一輪車なども大会に出るレベルで頑張っていました。でもどれか一つで日本のトップになれるほど突き抜けたものはない。何でもそこそこできるけれど、何か一つに完全に特化しているわけではない。

器用貧乏、という言葉が一番近いと思っています。

妹も同じタイプです。鍼灸あんまマッサージの国家資格とアスレティックトレーナー(AT)の資格を持ち、ソフトボールとサッカーでそれぞれ全国2位を経験しています。競輪選手時代は、妹から専門的な知識を継続的に吸収してきました。兄妹そろって、身体能力も経験値も高い。でも一つだけに特化した天才ではありませんでした。

今になって思うのは、この「器用貧乏」が、身体を一方向からだけ見ない感覚を育てたのかもしれないということです。野球選手の体の使い方、陸上選手の体の使い方、水泳選手の体の使い方。それぞれ全く違います。複数の競技を経験したからこそ、体を多角的に見る感覚が自然に育っていきました。

 

プロ競輪選手として20年間、身体で学んだこと

競輪学校では、79人中で実技成績19位、学業成績は1位でした。

プロ競輪選手として、2001年から2020年まで約20年間現役を続けました。

その間の数字を正直に書きます。

通算出走1439回。落車70回以上。骨折12回。重傷は40回以上、手術7回。救急搬送40回以上。入院は延べ300日以上。通院は1000日以上。

数字だけ見ると凄惨に見えるかもしれませんが、これが競輪という競技の現実です。時速70キロ以上で走る選手が体当たりをしながら戦う競技で、落車すれば大怪我は当たり前です。

何度も「もう無理かもしれない」と思いました。複数の医師から「一生治らないかもしれない」と言われるような怪我を3回経験しました。それでも3回とも競技に復帰しました。壊して、治して、戻して、また壊す。それを繰り返してきた20年間でした。

この経験が、今の私の施術の土台になっています。

教科書に書いてある知識は大切です。でも身体は教科書通りにだけ動くものではありません。痛みがある身体、思うように動かない身体、怪我のあとに戻らない身体、左右差が出る身体、踏ん張れなくなった身体、力が入らなくなった身体。それらを私は全部、自分の身体で経験してきました。

外から眺めているだけでは、絶対にわからないことがあります。

 

多くの医師、整体師、トレーナーと向き合ってきた経験

20年間の競輪生活の中で、本当に多くの専門家に体を診てもらいました。整形外科医、スポーツ医学の専門家、鍼灸師、整体師、柔道整復師、理学療法士、パーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー。

妹も鍼灸師&スポーツトレーナー。

妹からは多くの知識を得ました。尊敬できる先生には素直に学びました。現場の体の感覚と合わないと感じた先生とは、議論もしました。時には喧嘩になったこともあります。

そこから学んだのは、資格や肩書きと実力は必ずしも一致しないということと、同じ症状でも原因と必要なアプローチは人によって全く違うということです。

妹は国家資格持ちでアスレティックトレーナーの資格を持っていますが、学校や研修で受けた知識優先であり、現実を知っているわけではありません。

妹には私が身体の現実を教える。妹は私に知識や理論を教える。そんな関係でした。

「肩こりにはこの施術」「腰痛にはこのストレッチ」「骨盤が歪んでいるから整える」。そういうマニュアル的な対応では、私の体は変わりませんでした。競輪選手として極限まで使い込んできた体には、もっと複合的なアプローチが必要でした。

その経験があったからこそ、BodyAllでは一つのアプローチに固執しない施術スタイルが生まれました。

 

「痛い場所が原因」とは限らないという気づき

競輪選手時代に、いやというほど学んだことがあります。

痛めた場所、怪我した場所を治療しても、また同じ場所に痛みが出る。その繰り返しが何度もありました。なぜ同じ場所が何度も痛くなるのか。考え続けた結果、痛みが出ている場所と原因がある場所は違うことが多いという結論に辿り着きました。

肩が痛くても、原因が肩とは限りません。腰が痛くても、原因が腰とは限りません。

例えば腰痛の場合、原因が股関節の可動域制限にあることもあります。体幹の深層筋が機能していないために腰が代わりに頑張っていることもあります。足首の動きが制限されて、その影響が腰まで波及していることもあります。呼吸が浅くて横隔膜と腰の筋肉が連動できていないことが原因のこともあります。過去の怪我をかばった姿勢が習慣化して、腰に負担が集中していることもあります。

全部、腰痛です。でも全員、必要なアプローチが違います。

肩こりも同じです。デスクワークで姿勢が崩れた結果の肩こりと、格闘技で片側だけを使い続けた結果の肩こりと、睡眠不足や自律神経の乱れから来る肩こりでは、やることが根本的に異なります。

症状名だけで施術を決めることの限界を、自分の体で何度も経験してきたからこそ、BodyAllでは症状ではなく体の背景を見ることを最優先にしています。

 

なぜ施術に4Dラクリス整体を取り入れたのか

プロ競輪選手として現役時代から、あらゆる施術を試してきました。整体、鍼灸、マッサージ、電気治療、リハビリ、様々な機器を使ったケア。

その中で「これだ」と感じたのが、ラクリス(Rakulease)という機器でした。

一般的な電気治療はパッドを体に貼り付けて電流を流します。電流は一方向に流れ、表層の筋肉を刺激するものです。ラクリスは根本的に違います。導電グローブに電流を流しながら手技を行うことで、神経と深層筋に同時にアプローチできます。

さらに4Dという名前の通り、上下・左右・前後という3方向に加え、電流の浸透深度という4つ目の次元をリアルタイムでコントロールします。グローブの接地面積を変えることで電流の集中度が変わり、手のひら全体で触れるか指先で触れるかによって全く異なる刺激が生まれます。施術者の技術と判断が直接結果に影響する、機器です。

ただ正直に言います。ラクリスの技術だけで見れば、私より上手い施術者は日本に何人もいます。開発者をはじめ、長年この機器と向き合ってきた専門家たちです。

BodyAllが唯一無二である理由は、ラクリス技術の単体にあるのではありません。

競輪選手として20年間培ってきたスポーツトレーナーとしての知識と手技が、4Dラクリスの施術に同時に加わること。電流をかけながら可動域トレーニングやエクササイズを組み合わせることで、普段は使われていない神経や深層筋を強制的に動員する施術ができること。そして施術前のコラーゲンマシン、施術後の高気圧酸素カプセルという流れ全体が一つの設計として機能していること。

この組み合わせは、他にありません。

 

整えて終わりにしない理由

施術で体を整えても、日常生活に戻れば同じ動き方をします。同じ姿勢で座り、同じ歩き方をして、同じ場所に負担をかける。そうすれば、また崩れます。

これは競輪選手時代に自分で何度も経験したことです。どれだけ治療を受けても、自分の体の使い方を変えなければ、また同じ場所を壊す。

だからBodyAllでは、施術で整えた後に必ずその体を自分でコントロールできるようにするプロセスを入れます。パーソナルトレーニング、神経系エクササイズ、ボディケアストレッチ、機能性ピラティス。整えた体を自分のものにするための時間です。

整えるだけなら整体です。BodyAllがやっているのは、身体を再構築することです。

だから私はこう言っています。

「早く良くするから、悪い状態で通い続けるな」

悪い状態のまま通い続けてもらうことが目的ではありません。体のベースを底上げして、良い状態でメンテナンスに来てもらうことが理想です。

 

身体再構築アーキテクトという肩書きについて

整体師でも、パーソナルトレーナーでも、スポーツトレーナーでもない。私の肩書きは「身体再構築アーキテクト」です。

建築家が設計図から建物を作るように、体全体の構造から再構築するという意味を込めています。

部分を直すのではなく、体全体を設計し直す。痛みを取るのではなく、痛みが出ない体の構造を作る。施術で整えるだけでなく、自分でコントロールできる体にする。

これが、私が目指していることです。

現在は施術・指導活動に加えて、企業やチームへのクローズドな講演活動も行っています。健康情報のあり方、AI時代における体のケアの選び方、アスリートのコンディショニングについて、現場経験をもとに話す機会をいただいています。

日本代表選手のサポート、海外オリンピック選手への対応、芸能人やモデルのボディメイク。これらの実績は、宣伝で得たものではなく、紹介と信頼で積み上げてきたものです。

 

こんな方に来てほしい

普通の整体で変わらなかった方。どこに行っても同じことを言われる方。その場では楽になるけれどすぐ戻る方。病院では異常なしと言われたけれど痛みが続く方。後遺症や慢性的な深部の問題を抱えている方。体を根本から変えたい方。

BodyAllは、そういう方のための場所です。

整体難民、治療ジプシーと呼ばれる状態から卒業したい方に、一度来てみてほしいと思っています。

施術は毎回、その日の体の状態を見ながら組み立てます。コラーゲンマシンで細胞を活性化し、4Dラクリス整体で神経と深層筋を整え、必要に応じてスポーツ整体・パーソナルトレーニング・ボディケアストレッチ・機能性ピラティスを組み合わせ、高気圧酸素カプセルで回復力を高めて定着させる。この流れが、BodyAllの施術です。

「身体は変わる。人生も変わる。」

この言葉は、自分が壊して、戻して、また前に進んできた体から出ている言葉です。

 

BodyAll 東京都豊島区南池袋2-14-1 マンション池袋803 代表:平岡浩司(身体再構築アーキテクト・元プロ競輪選手・86期) 営業時間:8:00~21:00(不定休・完全予約貸切制) 予約:ホットペッパービューティー または 公式アプリ TEL:090-8225-3209

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BodyAll
住所 : 東京都豊島区南池袋2丁目14−1
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電話番号 : 090-8225-3209


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