整体も、ストレッチも、トレーニングも、ピラティスも、ボディケアのための一つのツールです|BodyAll
整体も、ストレッチも、トレーニングも、ピラティスも、ボディケアのための一つのツールです
整体、パーソナルトレーニング、ピラティス、マッサージ、ストレッチ、鍼灸。
世の中には、身体を整えるための方法がたくさんあります。
肩こりには整体。
腰痛にはストレッチ。
姿勢改善にはピラティス。
筋力不足にはトレーニング。
疲労にはマッサージ。
痛みには鍼灸。
このように、症状や目的によって、何を選ぶかを考える方は多いと思います。
もちろん、それぞれに価値があります。
整体には整体の良さがあります。
トレーニングにはトレーニングの良さがあります。
ピラティスにはピラティスの良さがあります。
マッサージやストレッチにも、それぞれの役割があります。
しかしBodyAllでは、それらを「目的」ではなく「ツール」だと考えています。
大事なのは、整体をすることではありません。
トレーニングをすることでもありません。
ピラティスをすることでもありません。
ストレッチをすることでもありません。
大事なのは、その人の身体に今、何が必要なのかを見極めることです。
身体に必要なケアは一つではありません
身体に必要なケアは、人によってまったく違います。
調整する。
緩める。
引き締める。
弱める。
強める。
動きを良くする。
あえて動きを制限する。
弛緩させる。
緊張させる。
出力を強める。
出力を弱める。
支える力を入れる。
余計な力を抜く。
可動域を広げる。
安定性を高める。
回復を促す。
身体には、さまざまな方向からのアプローチが必要です。
筋肉が硬いから緩めればいい。
筋力が弱いから鍛えればいい。
姿勢が悪いからピラティスをすればいい。
疲れているからマッサージをすればいい。
そう単純には言えません。
硬くなっている筋肉を緩める必要がある人もいます。
逆に、緩みすぎて支えられないから引き締める必要がある人もいます。
動かすべき関節もあります。
逆に、今は動かしすぎない方がいい関節もあります。
出力を上げた方がいい筋肉もあります。
逆に、力みすぎているから出力を落とす必要がある筋肉もあります。
つまり身体は、「緩めるだけ」「鍛えるだけ」「伸ばすだけ」では整いません。
必要なのは、全体のバランスです。
車の整備と同じです
身体を車に例えると、非常にわかりやすいと思います。
車の調子が悪い時、整備士は一つの作業だけをするわけではありません。
緩んでいるところは締める。
硬くなっているところは緩める。
摩耗しているところは交換する。
出力が強すぎるところは調整する。
弱くなっているところは補強する。
左右のバランスを見る。
前後のバランスを見る。
エンジン、タイヤ、ブレーキ、サスペンション、フレーム、電気系統を総合的に見る。
そして、全体の状態を整えたうえで微調整します。
それが整備です。
もし車の整備士が、
「私は緩める専門です。全部緩めておきました。もう大丈夫です」
と言ったらどうでしょうか。
危ないと思いませんか?
締めるべき場所まで緩めていたら、車は壊れます。
逆に、
「私は締める専門です。全部しっかり締めておきました」
と言われても、それも危険です。
緩めるべきところまで締めてしまえば、動きが悪くなります。
負担がかかります。
壊れる原因になります。
エンジンの出力だけを上げても、ブレーキや足回りがついてこなければ危険です。
足回りだけを硬くしても、全体のバランスが崩れれば乗りにくくなります。
パーツを追加しても、調整が悪ければ本来の性能は出ません。
車の整備とは、締めることでも、緩めることでも、強くすることでも、弱くすることでもありません。
すべてを見て、必要なことを選び、全体を調整することです。
身体も同じです
人間の身体も、まったく同じです。
整体は、主に身体を整える、緩める、調整する方向のケアになりやすいです。
トレーニングは、筋肉を使う、引き締める、出力を上げる方向のケアになりやすいです。
ストレッチは、筋肉や関節を伸ばす、緩める方向に働きます。
ピラティスは、動作、姿勢、呼吸、体幹コントロールを整える方向に有効です。
マッサージは、筋肉を緩めたり、循環を促したり、疲労感を軽減する方向に働きます。
鍼灸にも、痛みや緊張、身体の反応を変えるための役割があります。
しかし、それぞれはあくまで一つのツールです。
整体だけで全身を良くしようとする。
トレーニングだけで全身を良くしようとする。
ストレッチだけで全身を良くしようとする。
ピラティスだけで全身を良くしようとする。
マッサージだけで全身を良くしようとする。
それは、車の整備で「締めるだけ」「緩めるだけ」「出力を上げるだけ」をしているようなものです。
一部には効果があるかもしれません。
しかし、身体全体を本当に良い状態にするには不十分です。
身体に必要なのは「何をするか」ではなく「何が必要か」です
多くの方は、身体に不調が出ると、方法を探します。
整体に行こう。
ジムに行こう。
ピラティスをやろう。
ストレッチをしよう。
マッサージを受けよう。
鍼に行こう。
もちろん、それは悪いことではありません。
ただし、本当に大切なのは「何をするか」ではなく、「今の身体に何が必要か」です。
緩める必要があるのか。
締める必要があるのか。
強める必要があるのか。
弱める必要があるのか。
動かす必要があるのか。
止める必要があるのか。
休ませる必要があるのか。
刺激を入れる必要があるのか。
まず回復させる必要があるのか。
この判断が先です。
方法は、その後です。
身体を見ずに方法だけを選ぶと、合わないケアを選んでしまうことがあります。
硬いと思って緩めたら、実は支えが抜けて悪化する。
弱いと思って鍛えたら、実は緊張が強すぎて悪化する。
動きが悪いと思って可動域を広げたら、安定性が落ちて痛みが出る。
姿勢が悪いと思って無理に正したら、別の場所に負担が出る。
こういうことは実際にあります。
だから、BodyAllではまず身体を見ます。
なぜ一人が全部を見る必要があるのか
車の整備で、1台の車を見るために、
この人は締める専門。
この人は緩める専門。
この人は出力を上げる専門。
この人は弱める専門。
この人は解体専門。
この人はパーツ追加専門。
と完全に分けたら、全体の整合性が取れなくなる可能性があります。
もちろん専門分野は大切です。
しかし、最終的にはその車全体を見て、今どういう状態で、何をどう調整すべきかを理解している人が必要です。
人間の身体も同じです。
整体だけの視点。
トレーニングだけの視点。
ピラティスだけの視点。
ストレッチだけの視点。
マッサージだけの視点。
それぞれの専門性は大切です。
しかし、それだけでは身体全体を見切れないことがあります。
なぜ一人が全部を見ないのか。
見ないのではなく、見られない場合が多いのだと思います。
知識としては知っていても、実際に自分の身体で経験していない。
トレーニングはしてきたけれど、施術の感覚がわからない。
マッサージは受けたことがあるけれど、身体の深い反応まではわからない。
ピラティスは教えられるけれど、痛みや怪我の現場判断が苦手。
整体はできるけれど、動作やトレーニングにつなげられない。
これはよくあることです。
身体を総合的に見るには、知識だけでは足りません。
経験が必要です。
実践が必要です。
怪我を見た経験が必要です。
自分の身体で試した経験が必要です。
施術だけでなく、運動、トレーニング、回復、競技、リハビリをつなげて考える力が必要です。
平岡浩司がBodyAllで行っていること
BodyAll代表の平岡浩司は、元プロ競輪選手として約20年間、身体を使い続けてきました。
レース中の事故は70回くらい。
その中で骨折12回、重傷40回以上、救急搬送も40回以上経験しています。
プロ競技者としてトレーニングをしてきました。
大きな怪我をしてきました。
リハビリをしてきました。
身体の不調と向き合ってきました。
食事管理もしてきました。
身体を整えること、鍛えること、緩めること、回復させることを、自分の身体で実践してきました。
さらに現在は、BodyAllでお客様の身体を見ながら、整体、4Dラクリス施術、スポーツ整体、パーソナルトレーニング、ストレッチ、ピラティス的なエクササイズ、酸素カプセル、コラーゲンマシン、オイルマッサージなどを組み合わせています。
整体だけではありません。
トレーニングだけでもありません。
ピラティスだけでもありません。
リラクゼーションだけでもありません。
その人に必要なことを見極めて、必要なツールを使う。
それがBodyAllの考え方です。
BodyAllは「ツールの寄せ集め」ではありません
BodyAllには、いろいろなメニューがあります。
4Dラクリス整体。
スポーツ整体。
パーソナルトレーニング。
ストレッチ。
ピラティス。
酸素カプセル。
コラーゲンマシン。
オイルマッサージ。
しかし、これは単にメニューが多いという話ではありません。
大切なのは、それぞれをどう組み合わせるかです。
コラーゲンマシンで身体を温め、細胞レベルから反応しやすい状態を作る。
4Dラクリスで神経と深層筋にアプローチする。
スポーツ整体で筋バランスや関節、動作を整える。
パーソナルトレーニングで、整えた身体を自分で使えるようにする。
ストレッチやピラティスで、呼吸や体幹、可動域、動作を調整する。
酸素カプセルで回復を促す。
必要に応じてオイルマッサージで循環やリラックスをサポートする。
これらを、その人の目的や状態に合わせて組み立てます。
メニューを足しているのではありません。
身体を再構築するために、必要な手段を選んでいるのです。
整えた身体を、どう使うかまで見る
車の整備では、整備した後の運転も大切です。
どれだけ車を整えても、運転手がその車の癖を理解せずに無理な運転をすれば、また壊れます。
人間の身体も同じです。
整体で整えても、普段の身体の使い方が変わらなければ、また崩れます。
筋肉を緩めても、動き方が変わらなければ、また同じ場所に負担がかかります。
トレーニングで筋力をつけても、使い方が悪ければ、逆に痛みが出ることもあります。
だからBodyAllでは、整えるだけで終わりません。
動ける身体。
使える身体。
戻りにくい身体。
自分でコントロールできる身体。
そこまで考えます。
必要に応じて、身体の使い方、姿勢、動作、重心、トレーニング、エクササイズまで指導します。
車で言えば、整備だけでなく、その車に合った運転の仕方まで伝えるようなものです。
BodyAllが目指すのは、部分改善ではなく総合調整です
肩こりだから肩だけ。
腰痛だから腰だけ。
膝が痛いから膝だけ。
姿勢が悪いから背中だけ。
筋力不足だから筋トレだけ。
BodyAllでは、そのような見方はしません。
身体はつながっています。
肩の不調が、骨盤や足首から来ていることもあります。
腰痛が、股関節や呼吸、背中の使い方から来ていることもあります。
膝の痛みが、体幹や重心、足の使い方から来ていることもあります。
だから、身体を見る時には、部分だけではなく全体を見る必要があります。
そして、全体を見るためには、一つの方法だけでは足りません。
緩める。
締める。
強める。
弱める。
動かす。
止める。
整える。
回復させる。
使えるようにする。
これらを総合的に判断する必要があります。
それがBodyAllのボディケアです。
最後に
整体、トレーニング、ピラティス、マッサージ、ストレッチ、鍼灸。
どれも素晴らしい方法です。
しかし、それらは目的ではありません。
身体を良くするための一つのツールです。
大切なのは、どのツールを選ぶかではありません。
あなたの身体に、今、何が必要なのか。
そこを見極めることです。
BodyAllでは、整体だけ、トレーニングだけ、ストレッチだけで身体を良くしようとは考えていません。
その人の身体を見て、必要なことを選び、組み合わせ、整え、動かし、回復させ、使える身体へ導いていく。
そのために、平岡浩司がこれまでの経験と知識を使い、総合的に身体を見ています。
BodyAllは、ただの整体院ではありません。
ただのパーソナルジムでもありません。
ただのピラティススタジオでもありません。
ただのリラクゼーションサロンでもありません。
身体を総合的に見て、再構築するためのボディケアサロンです。
身体は変わる。人生も変わる。
そのために必要なのは、方法を選ぶことではなく、自分の身体に本当に必要なケアを選ぶことです。
BodyAll池袋
代表 平岡浩司
身体再構築アーキテクト
元プロ競輪選手
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BodyAll
住所 : 東京都豊島区南池袋2丁目14−1
マンション池袋803
電話番号 : 090-8225-3209
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