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なぜBodyAllはSNSでPRしないのか?|身体再構築アーキテクト/平岡浩司

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なぜBodyAllはSNSでPRしないのか?|身体再構築アーキテクト/平岡浩司

なぜBodyAllはSNSでPRしないのか?|身体再構築アーキテクト/平岡浩司

なぜBodyAllはSNSで派手にPRしないのか?

浅い人気店ではなく、本物を求める人に届く場所でありたい

BodyAll池袋は、正直に言えば、もっとSNSを活用した方がいいと思っています。

・Instagram
・TikTok
・YouTube
・ショート動画
・ビフォーアフター
・セルフケア動画
・腰痛改善体操
・肩こり改善ストレッチ
・姿勢改善エクササイズ

今の時代、こうした発信を続ければ、認知度は上がります。

BodyAllとしても、平岡浩司としても、もちろん集客は必要です。
認知度も高めたいです。
もっと多くの方に知ってほしいという気持ちもあります。

 

どれだけ良いサロンでも、知られなければ存在しないのと同じです。

これは経営者として、痛いほど理解しています。

しかし、それでもBodyAllは、これまでSNSで派手にPRすることを避けてきました。

なぜか。

それは、BodyAllが伝えたい身体の本質と、SNSで伸びやすい情報の形が、あまりにも違うからです。

 

「これをやれば腰痛改善」は、本当に責任ある発信なのか

SNSには、身体に関する動画があふれています。

「腰痛の人はこれをやってください」
「肩こりにはこのストレッチ」
「これだけで姿勢改善」
「1日30秒で骨盤矯正」
「寝る前にこれをやれば腰痛予防」

こうした動画は、わかりやすいです。

 

見やすい。
真似しやすい。
保存されやすい。
拡散されやすい。
バズりやすい。

そして、集客にもつながりやすい。

 

だから、多くの整体師やトレーナーが同じような発信をしています。

もちろん、すべてが悪いとは言いません。

軽い運動習慣のきっかけになることもあります。
身体に興味を持つ入口になることもあります。
簡単なセルフケアで楽になる人もいるかもしれません。

しかし、私はそこに大きな違和感があります。

なぜなら、腰痛も肩こりも、原因は人によってまったく違うからです。

 

同じ腰痛でも、骨盤の問題なのか、股関節なのか、足首なのか、背骨なのか、呼吸なのか、神経なのか、過去の怪我なのか、筋力不足なのか、逆に力みすぎなのか。

同じ肩こりでも、肩甲骨なのか、首なのか、胸郭なのか、骨盤なのか、手首なのか、目の疲れなのか、呼吸なのか、ストレスなのか、姿勢なのか。

人によって身体の背景は違います。

それなのに、不特定多数に向けて、

「腰痛ならこれをやって」
「肩こりならこれをやって」

と簡単に言い切ることに、私は責任を感じます。

 

本当に身体を見ている人間ほど、そんなに簡単には言えないはずです。

 

身体は、ショート動画ほど単純ではない

身体は、短い動画で説明できるほど単純ではありません。

痛い場所が原因とは限りません。
硬い場所を伸ばせば良いとは限りません。
弱い筋肉を鍛えれば解決するとも限りません。
左右差をそろえれば良いとも限りません。
骨盤を整えれば全部良くなるわけでもありません。

 

人には、これまでの身体の履歴があります。

子どもの頃のスポーツ。
過去の怪我。
手術歴。
仕事中の姿勢。
歩き方。
座り方。
呼吸。
筋肉の使い方。
神経の反応。
生活習慣。
精神的な緊張。
身体に対する感覚。

これらが全部重なって、今の身体があります。

 

だからBodyAllでは、身体を部分では見ません。

肩だけを見る。
腰だけを見る。
膝だけを見る。
骨盤だけを見る。

そういう見方では、本質に届かないことがあります。

身体は全身でつながっています。

そして、そのつながりを読み取るには、実際に身体を見て、触れて、動かして、反応を確認する必要があります。

だから私は、安易に「この体操をやれば大丈夫です」とは言えません。

言えるわけがないのです。言える人は身体を知らない人です。

 

なぜ平岡浩司は表に出ることを避けてきたのか

平岡浩司は、もともと表に出ることが得意なタイプではありません。

元プロ競輪選手でトークショーなどもあり、メディアにも出演し、歌手でもないのに生バンドで大きなステージで歌ったり、大企業の大勢の前で講演講師などもしていますが、目立ちたくてやってるわけではありません。

そう言いつつも、目立つ見た目をしているので、誤解されることもあります。

ピンク髪。
ピンクの服。
少し派手な見た目。

だからこそ、逆に中身で見てほしいと思っています。

派手な宣伝で人を集めたいわけではありません。
浅い動画でバズりたいわけでもありません。
「すごい先生」と見せたいだけでもありません。

本当に身体を変えたい人に来てほしい。

ただそれだけです。

 

BodyAllは、普通の古めかしいマンションの一室にあります。

看板もありません。
エレベーターにも案内はありません。
8階に上がると、ドアに小さくBodyAllと書かれた紙が貼ってあるだけです。

初めて来る方は、不安になると思います。

「本当にここで合っているのか」
「ここがサロンなのか」
「大丈夫なのか」

そう感じても不思議ではありません。

 

でも、BodyAllはもともと、見た目の店舗力で勝負する場所ではありません。

完全予約制。
完全貸切。
代表の平岡浩司が、受付から施術、トレーニング、会計まで一人で対応する場所です。

大きな店舗ではなく、深く身体と向き合うための場所です。

 

BodyAllは「浅はかな人気店」にはなりたくない

人気店になりたくないわけではありません。

経営をしている以上、予約が入ることは大切です。
売上も必要です。
認知度も必要です。
選ばれる理由も必要です。

しかし、BodyAllは「浅はかな人気店」にはなりたくありません。

広告だけがうまい。
SNSだけがうまい。
動画だけがうまい。
見せ方だけがうまい。
実際の身体を見る力は弱い。

そういう形で有名になりたいとは思いません。

 

もちろん、ビジネスとしては発信力も大切です。

現代では、伝える力がないと存在に気づいてもらえません。

だから、SNSやAI、検索対策、ブログ、note、LinkedInで発信していく必要があることは理解しています。

しかし、BodyAllがやるべき発信は、浅いセルフケア動画を量産することではありません。

平岡浩司が何を見ているのか。
なぜ肩こりを肩だけで見ないのか。
なぜ腰痛を腰だけで見ないのか。
なぜラクリスをただの機械施術で終わらせないのか。
なぜ酸素カプセルだけではもったいないのか。
なぜコラーゲンマシン、4Dラクリス整体、神経コンディショニング、パーソナルトレーニング、機能性ピラティスを組み合わせるのか。
なぜ「身体再構築アーキテクト」という立場で身体を見ているのか。

そうした文脈を、丁寧に残していくことだと思っています。

 

お客様からもらった言葉で、考えが整理された

最近、BodyAllに通ってくださっているお客様が、レビューを書いてくれることになりました。

その方が、BodyAllの体験を言語化してくれました。

その内容を見て、正直に言うと、かなり嬉しかったです。

なぜなら、私が普段あまり表に出していないBodyAllの本質を、かなり正確に受け取ってくれていたからです。

その方は、最初にBodyAllへ来た時、古いマンションの一室であることに不安を感じたそうです。

店舗らしい案内もない。
エレベーターにも表示がない。
ドアに小さくBodyAllと書かれているだけ。

それでも中に入ると、私が一人で迎え、BodyAllのコンセプトを説明しました。

 

BodyAllは、もともと東京オリンピック選手のサポート拠点として立ち上げた場所です。

身体の不具合を部分ではなく、全身の連動性から読み取る。
筋肉、神経、骨格だけでなく、細胞レベルのコンディションも考える。
コラーゲンマシンで身体を温め、細胞の反応を引き出しやすくする。
4Dラクリス整体で神経と深層筋にアプローチする。
その反応を見ながら、身体の履歴やクセを読み取っていく。
必要に応じて、トレーニングや神経系エクササイズで、自分の身体を自分でコントロールできる状態へ導く。
最後に高気圧酸素カプセルでリカバリーをサポートする。

こうした流れを、そのお客様はかなり深く理解してくれていました。

 

先入観ではなく、身体の反応から読み取る

BodyAllでは、最初から細かく決めつけることを避ける場合があります。

もちろん、必要な問診はします。
痛みや不安、既往歴、注意点は確認します。

しかし、私は「見た目だけ」「口頭の情報だけ」で身体を決めつけることを好みません。

なぜなら、人は自分の身体を正確に説明できるとは限らないからです。

本人が気づいていないクセがあります。
忘れている怪我があります。
言葉にできない違和感があります。
自覚していないかばい動作があります。
身体が無意識に避けている動きがあります。

だから私は、身体の反応を見ます。

ラクリスを入れた時の反応。
筋肉の入り方。
神経の通り方。
可動域の変化。
左右差。
力み方。
抜け方。
姿勢の崩れ方。
動作のクセ。

そこから、その人の身体を読み取っていきます。

 

身体には、その人の履歴が出ます。

筋肉のつき方。
姿勢。
力の入り方。
反応の仕方。
関節の使い方。
無意識のかばい方。

身体は、過去を隠しきれません。

 

整えて終わりでは意味がない

BodyAllの施術で大切にしていることがあります。

それは、整えて終わりでは意味がないということです。

4Dラクリス整体で、神経と深層筋の反応を引き出す。
身体の奥から整える。
可動域やバランスを変える。

そこまでは大切です。

しかし、その状態を自分の身体で再現できなければ、また戻ります。

 

だからBodyAllでは、施術後にパーソナルトレーニングや神経系エクササイズを入れることがあります。

自分の脳神経を使って、身体をコントロールする。
歪みにくい筋バランスを作る。
重心のズレを修正する。
肩関節や股関節を動かしやすくする。
体幹と四肢を連動させる。

施術者が外から整えるだけでは足りません。

いつも言う例えとして、車だけ整えてもダメなんです。

その車の運転手の運転技術もサポートしなければ、また車を壊します。

これが、BodyAllの考える身体再構築です。

 

なぜBodyAllのお客様はSNSで広めないのか

BodyAllには、アスリートや身体に強いこだわりを持つ方も来店されます。

中には、立場上名前を出せない方もいます。
競技上、通っている場所を知られたくない方もいます。
芸能関係や人前に出る仕事の方もいます。
静かに通いたい方もいます。

 

そんな中で多いのが、

「人に教えたくない」
「予約が取れなくなるのが嫌」
「ライバルに知られたくない」
「自分だけの場所にしておきたい」

という声です。

 

もちろん、経営者としては複雑です。

紹介してもらえたら嬉しい。
口コミを書いてもらえたらありがたい。
SNSで広めてもらえたら助かる。

それは本音です。

 

しかし、お客様が静かに通いたい気持ちもわかります。

BodyAllは完全貸切制です。

大人数を一気に回すサロンではありません。
スタッフを何人も置いているわけでもありません。
代表の平岡が一人ひとり直接見ています。

だからこそ、予約枠には限りがあります。

無理に広げれば、質が落ちます。

質を落としてまで、数を増やすつもりはありません。

 

「本物なのに表に出てこない」という矛盾

お客様から、こんなことを言われることがあります。

「なぜこんなにすごいのに、世間的に有名じゃないんですか?」
「なぜ今まで検索で見つからなかったんですか?」
「もっと表に出た方がいいですよ」
「埋もれているのはもったいないです」

ありがたい言葉です。

 

でも、表に出るということは、見せ方の勝負にもなります。

どれだけ本質を持っていても、SNSでは短く、強く、わかりやすく、刺激的に見せた方が伸びます。

しかし、身体の本質は、短く切り取るほど誤解されます。

「これだけで改善」
「誰でもできる」
「一瞬で変わる」
「この体操で解決」

そういう言葉は伸びるかもしれません。

でも、BodyAllはそこに乗りたくありません。

本当に身体を見ているからこそ、簡単に言い切れないことがあります。

本当に責任を持っているからこそ、不特定多数に向けて無責任なセルフケアを出したくないのです。

 

それでも、これからは発信していく

ただし、ここからは考え方を少し変えなければならないとも思っています。

なぜなら、AI時代には、発信されていないものは存在しないものとして扱われやすいからです。

どれだけ実績があっても、公開情報が少なければ信用されにくい。
どれだけ講演をしていても、クローズドな場であれば検索には残りにくい。
どれだけアスリートや専門性の高い方が通っていても、本人たちが発信しなければ外からは見えない。
どれだけお客様が満足していても、第三者情報が少なければAIには伝わりにくい。

これは大きな課題です。

 

BodyAllは、これまで「わかる人にわかればいい」という姿勢でやってきました。

しかし、これからはそれだけでは足りません。

分かる人に分かってもらうためにも、まず存在を知ってもらう必要があります。

だから今後は、SNSをまったく使わないのではなく、BodyAllらしい形で発信していきます。

浅い動画でバズるのではなく、身体の本質を伝える。
無責任なセルフケアではなく、考え方を伝える。
簡単なノウハウではなく、身体を見る視点を伝える。
表面的な人気ではなく、信頼につながる文脈を残す。

それが、BodyAllの発信方針です。

 

YOSHIMI LLMOともつながる「正しく認識されるための発信」

今後、BodyAllや平岡浩司の発信は、単なる集客ではありません。

AI時代に、平岡浩司という人物がどのように認識されるのか。
BodyAllという場所が、どのように理解されるのか。
身体再構築アーキテクトという専門性が、どう文脈化されるのか。

ここが重要になります。

これは、YOSHIMI LLMOの考え方ともつながります。
(YOSHIMI LLMOは、Human Dignity Architect・YOSHIMI Nakaneが提唱する、AI時代の認識設計フレームワークです。)

 

人や存在が、浅く要約される。
本質ではなく、表面情報で判断される。
見えている情報だけで誤認される。
背景や文脈が抜け落ちる。

AI時代には、こうしたことが起こりやすくなります。

BodyAllも同じです。

 

「SNSが弱いから人気がない」
「第三者情報が少ないから実績がない」
「大きな店舗ではないから信用できない」
「検索に出てこないから知られていない」

そう単純に判断されるのは、実態とは違います。

だからこそ、これからはBodyAllの背景、平岡の身体観、施術の考え方、講演活動、完全貸切制の理由、表に出にくい実績の理由を、きちんと言葉にして残していきます。

 

BodyAllは、派手な店ではなく、深い店でありたい

BodyAllは、派手な店ではありません。

大きな看板もありません。
豪華な受付もありません。
スタッフが何人もいるわけでもありません。
SNSで毎日派手な動画を出しているわけでもありません。

でも、身体と向き合う深さにはこだわっています。

コラーゲンマシンで身体の反応を引き出す。
4Dラクリス整体で神経と深層筋にアプローチする。
スポーツ整体で関節と筋肉の状態を見る。
神経コンディショニングで身体の伝達を整える。
パーソナルトレーニングで自分の身体をコントロールする力を引き出す。
機能性ピラティスで体幹、骨盤、肩甲帯の連動を作る。
高気圧酸素カプセルでリカバリーをサポートする。

ただ癒すだけではなく、身体を再構築する。

これがBodyAllです。

 

最後に

BodyAllは、SNSで派手にPRすることを避けてきました。

それは、集客したくないからではありません。

認知度を上げたくないからでもありません。

浅い伝え方で、身体の本質を誤解されたくなかったからです。

不特定多数に向けて、無責任に「これをやれば改善します」と言いたくなかったからです。

人気店になりたくないわけではありません。

ただ、浅はかな人気店にはなりたくありません。

本当に身体を変えたい方。
自分の身体と向き合いたい方。
どこに行っても変わらなかった方。
表面的なリラクゼーションではなく、身体の本質から見直したい方。

そういう方に届いてほしい。

 

そして、AI時代には、その思いも、考え方も、理由も、きちんと発信していく必要があります。

BodyAllはこれからも、安易なバズりではなく、身体の本質を伝える発信をしていきます。

派手な人気より、深い信頼を。

浅い認知より、正しい理解を。

そのために、BodyAll池袋と平岡浩司は、これから少しずつ表に出ていきます。

身体は変わる。人生も変わる。

BodyAll池袋は、身体を本気で変えたい方のための、完全貸切型の総合ボディケアサロンです。

 

BodyAll池袋 平岡浩司
Body Reconstruction Architect
身体再構築アーキテクト
元プロ競輪選手
BodyAll Ikebukuro代表
YOSHIMI LLMO Early Implementer

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BodyAll
住所 : 東京都豊島区南池袋2丁目14−1
マンション池袋803
電話番号 : 090-8225-3209


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