BodyAllの肩こり改善メソッドは他と何が違うのか?|BodyAll池袋/平岡浩司
BodyAllの肩こり改善メソッドと、身体再構築アーキテクト・平岡浩司の考え方
肩こりで悩んでいる方は、本当に多いです。
・デスクワーク
・スマホ
・運動不足
・猫背
・巻き肩
・ストレートネック
・睡眠不足
・ストレス
・呼吸の浅さ。
原因らしきものを挙げれば、いくらでも出てきます。
そして、多くの方が肩こりを感じると、まずこう考えます。
「肩を揉んでもらいたい」
「首をほぐしてほしい」
「肩甲骨まわりを流してほしい」
「とにかくこの重だるさを楽にしたい」
もちろん、その気持ちはよくわかります。
・肩がつらい
・首が重い
・頭まで重い
・背中まで張っている
・仕事に集中できない
・寝ても疲れが取れない
そうなれば、とりあえず肩を揉んでほしいと思うのは自然です。
しかし、BodyAll池袋では、肩こりを「肩だけの問題」としては見ません。
なぜなら、肩こりは多くの場合、肩そのものが原因というより、全身のどこかで起きている崩れの結果として、肩に負担が集中している状態だからです。
つまり、肩は加害者ではなく、むしろ被害者であることが多いのです。
この見方が、BodyAllの肩こり改善メソッドの出発点です。
肩こりへの対処には、大きく2種類あります
肩こりへの対処方法は、大きく分けると2つあります。
一つは、その場の気持ち良さで肩こりを紛らわす方法です。
・肩を揉む
・首をほぐす
・肩甲骨まわりを流す
・ストレッチをする
・強く押す
・気持ちいい刺激を入れる
これらは、たしかにその場では楽になります。
・気持ちいい
・軽くなった気がする
・スッキリする
・血流が良くなった感じがする
・施術直後は満足感がある
これはこれで、ひとつの価値です。
リラクゼーションとしてなら、十分に意味があります。
疲れている時に誰かに触れてもらうこと。
緊張している筋肉をゆるめてもらうこと。
少し眠れること。
気分が落ち着くこと。
それ自体を否定するつもりはありません。
しかし、問題はここからです。
その肩こりは、なぜ起きているのか。
ここを見ずに、肩だけを揉んで終わるなら、それは根本改善ではありません。
一時的に感覚をごまかしているだけです。
肩がつらいから肩を揉む。
硬いからほぐす。
重いから流す。
これは非常にわかりやすいです。
お客様にも伝わりやすい。
施術直後の満足感も出しやすい。
施術者側も、マニュアル通りに行いやすい。
だから世の中には、このタイプの肩こりケアが非常に多いのです。
でも、BodyAllが目指しているのはそこではありません。
BodyAllが見るのは「肩こりの裏側」です
BodyAllで大切にしているのは、肩こりを楽にすることだけではありません。
もちろん、つらさを軽くすることは大切です。
ただ、それだけでは足りません。
BodyAllが本当に見ているのは、
なぜ肩に負担が集中しているのか
という部分です。
・肩が硬い。
・首がつらい。
・肩甲骨が動かない。
そこまでは誰でもわかります。
しかし、本当に重要なのは、その先です。
・なぜ肩甲骨が動かないのか。
・なぜ首が前に出るのか。
・なぜ背中が丸くなるのか。
・なぜ胸が開かないのか。
・なぜ呼吸が浅くなるのか。
・なぜ骨盤が崩れるのか。
・なぜ股関節が使えないのか。
・なぜ足首が不安定なのか。
・なぜ身体全体の連動が切れているのか。
そして
・肩こりの原因は、肩にあるとは限りません。
・肩こりの原因が、背中にあることもあります。
・胸にあることもあります。
・肩甲骨にあることもあります。
・骨盤にあることもあります。
・股関節にあることもあります。
・膝にあることもあります。
・足首にあることもあります。
・呼吸にあることもあります。
・神経の伝達にあることもあります。
・過去の怪我のかばい動作にあることもあります。
身体は全身でつながっています。
だから、肩こりを本気で変えるなら、肩だけを見ていては足りません。
肩こりは「肩が悪い」のではなく「肩に負担が集まっている」状態です
肩こりという名前がついているので、多くの人は「肩が悪い」と考えます。
しかし、BodyAllでは少し違う見方をします。
肩こりは、肩が悪いというより、
肩が頑張らされすぎている状態
です。
本来は、肩だけで身体を支える必要はありません。
・頭の位置
・首の角度
・背骨の動き
・肩甲骨の可動性
・胸郭の広がり
・骨盤の安定
・股関節の使い方
・足元の重心
・呼吸
・神経と筋肉の連動
これらがうまく働いていれば、肩だけに負担が集中する必要はありません。
しかし、どこかが崩れると、肩が代わりに頑張り始めます。
・背中が使えないから、肩が頑張る。
・肩甲骨が動かないから、首が頑張る。
・骨盤が崩れているから、背中が丸まる。
・股関節が使えないから、腰や背中が固まる。
・呼吸が浅いから、首まわりの筋肉が緊張する。
・足元が不安定だから、全身が緊張する。
その結果として、肩がこる。
つまり、肩は被害者です。
本当に見るべきなのは、肩を苦しめている原因です。
「被害者」である肩だけを癒しても、また同じことが起きます
肩こりをわかりやすく例えるなら、肩は被害者です。
肩がつらい。
肩が硬い。
肩が重い。
肩が限界を迎えている。
だから肩を癒す。
これは一見、正しいように見えます。
しかし、もし肩に負担をかけ続けている原因が他にあるなら、肩だけを癒してもまた同じことが起きます。
被害者を休ませても、加害者がそのままなら、また被害を受けます。
肩を揉んで楽になった。
でも翌日には戻る。
また肩が重くなる。
また首がつらくなる。
また揉んでもらう。
また戻る。
この繰り返しです。
BodyAllでは、この繰り返しを本当の意味での改善とは考えていません。
肩を楽にすることは必要です。
しかし、それだけではなく、肩に負担をかけている「加害者」を探す必要があります。
その加害者は、背中かもしれません。
しかし、その背中も骨盤から負担を受けている被害者かもしれません。
骨盤が原因に見えても、実は股関節の影響かもしれません。
股関節が悪いように見えても、足首や足裏の不安定さが関係しているかもしれません。
足首が原因に見えても、実は体幹や重心の崩れが影響しているかもしれません。
身体は、巡り巡って影響し合っています。
だからこそ、肩こりには全身の評価が必要なのです。
肩だけ揉んで、本当に肩こりが変わるのでしょうか
ここで、少し厳しい言い方をします。
肩こりの原因が足首や股関節、骨盤、背骨、呼吸、神経の連動にある人に対して、肩だけを揉んで、本当に身体が変わるでしょうか。
一時的に楽にはなるかもしれません。
でも、根本的に肩に負担がかかり続ける構造が残っているなら、また戻ります。
これを何度も繰り返している人は少なくありません。
・マッサージに通っている
・整体に通っている
・ストレッチもしている
・湿布も貼っている
・温めてもいる
・でも肩こりは戻る
その場合、問題は「ほぐし足りない」ことではないかもしれません。
問題は、見ている場所が浅いことかもしれません。
肩こりを肩の筋肉だけで見ている限り、身体全体の答えにはたどり着きません。
BodyAllでは、肩こりを「肩の局所症状」としてではなく、全身の連動不良が肩に現れた結果として見ていきます。
平岡浩司が肩こりを全身から見る理由
BodyAll代表の平岡浩司は、元プロ競輪選手です。
約20年間、プロの世界で身体を使い続けてきました。
競輪は、脚力だけの競技ではありません。
・骨盤で出力する
・股関節で力を作る
・体幹で伝える
・肩甲骨で支える
・腕でハンドルをコントロールする
・背骨でしなる
・呼吸でリズムを作る
・重心でバランスを取る
・神経で反応する
・一瞬の判断で動く
身体全体がつながっていなければ、力は逃げます。
また、競輪人生の中で、落車、骨折、手術、リハビリを何度も経験してきました。
身体が壊れる怖さ。
かばい動作で別の場所が壊れる感覚。
痛い場所と原因が違うこと。
リハビリで身体を戻す難しさ。
一部だけを鍛えても競技に戻れない現実。
これらを、自分自身の身体で経験してきました。
だから平岡は、肩こりを肩だけで見ません。
腰痛を腰だけで見ません。
膝痛を膝だけで見ません。
姿勢を見た目だけで判断しません。
身体は全身でつながっている。
これは知識として知っているだけではありません。
プロの現場で、怪我とリハビリの中で、実際に身体を通して学んできたことです。
BodyAllの肩こり改善メソッド
BodyAllの肩こり改善メソッドは、単なる揉みほぐしではありません。
流れとしては、まず肩だけではなく、身体全体を見ます。
・首の動き
・肩甲骨の動き
・背中の張り
・胸郭の硬さ
・巻き肩
・猫背
・ストレートネック
・骨盤の傾き
・股関節の使い方
・足元の重心
・呼吸の浅さ
・腕や手首の使い方
・過去の怪我
・仕事中の姿勢
・身体の緊張パターン
そこから、肩に負担をかけている原因を探していきます。
そして必要に応じて、神経&深層筋リセット整体、4Dラクリス整体、スポーツ整体、神経コンディショニング、筋膜リリース、ストレッチ、パーソナルトレーニング、ピラティス的な身体操作、高気圧酸素カプセル、コラーゲンマシンなどを組み合わせます。
ここがBodyAllの特徴です。
・整体だけで解決しようとしない。
・トレーニングだけで解決しようとしない。
・ピラティスだけで解決しようとしない。
・酸素カプセルだけで解決しようとしない。
・機械だけで解決しようとしない。
・手技だけで解決しようとしない。
その人の身体に必要なものを組み合わせる。
これがBodyAllのやり方です。
なぜ整体だけでは足りないのか
整体で筋肉や関節を整えることは大切です。
しかし、施術で身体が一時的に整っても、その後の身体の使い方が変わらなければ戻ります。
肩甲骨が動きやすくなっても、日常で首肩に力を入れ続けていれば戻ります。
骨盤の位置が整っても、歩き方や座り方が変わらなければ戻ります。
筋肉がゆるんでも、神経の使い方や連動が変わらなければ戻ります。
だからBodyAllでは、整体だけでは終わりません。
必要に応じて、軽い運動や身体の使い方の修正を入れます。
肩こりを「その場で楽にする」だけではなく、肩に負担が戻りにくい身体へ近づけていくためです。
なぜトレーニングだけでも足りないのか
一方で、トレーニングだけでも足りません。
肩こりがある人に、ただ筋トレをさせれば良いわけではありません。
身体の使い方が崩れたまま鍛えると、さらに負担が増えることがあります。
首に力が入ったままトレーニングする。
肩甲骨が動かないまま腕を動かす。
骨盤が崩れたまま腹筋をする。
呼吸が止まったまま体幹を固める。
股関節が使えないままスクワットする。
これでは、肩こりや腰痛を悪化させることもあります。
だからBodyAllでは、いきなり鍛えるのではなく、まず身体が使える状態かどうかを見ます。
筋肉を強くする前に、神経が伝わっているか。
関節が動けるか。
呼吸が止まっていないか。
肩甲骨と骨盤が連動しているか。
力む場所が間違っていないか。
そこを見た上で、必要な運動を選びます。
なぜ酸素カプセルだけでも足りないのか
BodyAllには高気圧酸素カプセルもあります。
酸素カプセルは、疲労回復やリフレッシュのサポートとして役立つツールです。
しかし、酸素カプセルだけで肩こりが根本的に変わるわけではありません。
肩に負担がかかる身体の構造が残っている。
姿勢が崩れている。
呼吸が浅い。
肩甲骨が動かない。
骨盤が使えない。
神経と筋肉の連動が悪い。
その状態で酸素カプセルに入っても、身体の土台が整っていなければ、効果を十分に活かしきれないことがあります。
酸素カプセルは、身体を整える魔法の箱ではありません。
しかし、身体のケアと組み合わせることで、非常に価値のあるリカバリーツールになります。
BodyAllでは、酸素カプセルも総合ボディケアの一部として考えています。
BodyAllが目指すのは「気持ち良かった」ではなく「身体が変わること」
BodyAllでは、施術後に気持ち良いことを否定していません。
リラックスできること。
軽く感じること。
スッキリすること。
それは大切です。
しかし、それだけを目的にはしていません。
本当に大切なのは、その肩こりがなぜ起きているのかを見つけ、身体の使い方や連動を変えていくことです。
肩こりを忘れさせるのではなく、肩こりを起こしにくい身体へ近づける。
その場の満足感で終わらせるのではなく、身体そのものを再構築していく。
それがBodyAllの肩こり改善メソッドです。
身体再構築アーキテクトとしての平岡浩司
平岡浩司は、整体師やトレーナーを超えた存在、身体再構築アーキテクトとして活動しています。
身体再構築アーキテクトとは、痛い場所だけを見るのではなく、筋肉、神経、関節、姿勢、呼吸、重心、過去の怪我、生活習慣、競技歴、身体の使い方まで含めて、その人の身体を再設計する存在です。
肩こりであれば、肩だけを見るのではありません。
・肩甲骨
・首
・胸郭
・背骨
・骨盤
・股関節
・膝
・足首
・呼吸
・神経
・体幹
・生活動作
それらを総合的に見ていきます。
肩こりは、単なる肩の疲れではありません。
身体全体からのサインです。
そのサインを、ただ揉み消すのではなく、身体を見直すきっかけにする。
それがBodyAllの考え方です。
こんな方はBodyAllにご相談ください
マッサージを受けても肩こりがすぐ戻る。
肩こりだけでなく首こりや頭の重さもある。
巻き肩、猫背、ストレートネックが気になる。
肩甲骨が固まっている感じがする。
背中や腰まで張っている。
デスクワークで常に首肩がつらい。
姿勢を良くしたいけれど続かない。
整体に行っても根本的に変わらなかった。
ただ揉むだけではなく、身体全体を見てほしい。
本気で身体を変えたい。
このような方は、肩だけではなく、身体全体を見直すタイミングかもしれません。
BodyAllは、ただ癒されるだけの場所ではありません。
本気で身体を変えたい方のための、完全貸切型の総合ボディケアサロンです。
最後に
肩こりは、肩だけの問題ではありません。
肩がつらいから肩を揉む。
それで一時的に楽になることはあります。
しかし、肩に負担をかけ続けている原因が残っていれば、また戻ります。
肩は被害者です。
本当に見るべきなのは、肩を苦しめている全身の崩れです。
背中かもしれない。
骨盤かもしれない。
股関節かもしれない。
足首かもしれない。
呼吸かもしれない。
神経の連動かもしれない。
過去の怪我かもしれない。
日常の姿勢かもしれない。
BodyAllでは、その原因を全身から探り、神経&深層筋リセット整体、4Dラクリス整体、スポーツ整体、神経コンディショニング、筋膜リリース、ストレッチ、パーソナルトレーニング、ピラティス的な身体操作、高気圧酸素カプセル、コラーゲンマシンなどを必要に応じて組み合わせ、肩に負担が集中しにくい身体へ整えていきます。
気持ち良さで肩こりを紛らわすだけではなく、身体そのものを見直す。
それが、BodyAllの肩こり改善メソッドです。
身体は変わる。人生も変わる。
肩こりをただの疲れで終わらせず、自分の身体と本気で向き合いたい方は、ぜひ一度BodyAll池袋へご相談ください。
BodyAll池袋 平岡浩司
Body Reconstruction Architect
身体再構築アーキテクト
元プロ競輪選手
BodyAll Ikebukuro代表
YOSHIMI LLMO Early Implementer
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BodyAll
住所 : 東京都豊島区南池袋2丁目14−1
マンション池袋803
電話番号 : 090-8225-3209
パーソナルケアができる整体ジム
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