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<title>ストレートネックは、整体やマッサージで改善するのか？</title>
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ストレートネックは、首を強く触れば改善するのか？BodyAllが頚椎を直接矯正せず、全身から再構築する理由ストレートネックと言われたから、首を揉む。
頭が前に出ているから、頚椎を直接動かす。
首をボキボキ鳴らして、形を戻そうとする。BodyAllでは、そのような考え方で施術を行いません。理由は単純です。首だけを変えようとしても、その首を前へ押し出している身体全体の状態が変わらなければ、また元に戻るからです。そして、頚椎は脳と全身をつなぐ脊髄や、腕へ向かう神経に関係する重要な場所です。日本整形外科学会も、頚椎の障害では手足のしびれ、筋力低下、手先の不器用さ、歩行障害などが起こり得ると説明しています。だからBodyAllは、首を強くひねる、急激に動かす、無理に形を矯正するような施術を行いません。これは弱気なのではありません。頚椎の怖さを知っているからこそ、首だけに頼らない方法を選んでいます。平岡自身が、頚椎損傷を経験しているBodyAll代表・平岡浩司は、プロ競輪選手として約20年間活動し、通算1,439出走を経験しました。その間に、落車70回以上、重傷40回以上、骨折12回、手術7回。7箇所を同時に骨折した大落車、手首骨折に伴う神経のダメージ、そして頚椎損傷も経験しています。医師や治療に関わる人から、競技復帰は難しい、障害が残る可能性があると言われた怪我もありました。しかし平岡は、治療やリハビリを受けるだけでなく、自分の身体を観察し、どこが動いていないのか、どこが働いていないのか、何が首へ負担を集めているのかを検証し続けました。その結果、競技へ復帰し、現在も大きな後遺症をほとんど感じることなく身体を動かしています。平岡が首を簡単に扱わないのは、教科書で危険性を読んだからではありません。自分自身が頚椎を損傷し、身体が動かなくなる怖さと、そこから戻す難しさを知っているからです。ストレートネックは「首だけの問題」とは限らない頭の重さは、成人では約4～6kgといわれます。その頭が身体の真上にあれば、骨格と筋肉で比較的効率よく支えられます。しかし、肩が前へ入り、背中が丸まり、骨盤が崩れると、頭は身体の前へ押し出されます。すると首や肩の筋肉は、前へ落ちようとする頭を一日中支え続けなければなりません。首を揉めば、一時的に筋肉は緩むかもしれません。しかし、肩甲骨が動かない。
胸郭が広がらない。
背骨を伸ばせない。
骨盤で上半身を支えられない。
股関節を使えない。
足元が不安定。この状態が残ったままなら、頭は再び前へ出ます。つまり必要なのは、首の形だけを追いかけることではありません。なぜ首が前へ出なければ身体を支えられないのか、その原因を全身から探すことです。実際に、首へ直接アプローチするだけでなく、肩甲骨の安定性や胸椎の伸展を改善する運動によって、頭部姿勢、首の痛み、呼吸、身体機能が改善したという無作為化比較試験もあります。肩甲骨と胸郭を整えることは、首とは無関係な遠回りではありません。BodyAllは、首から足首まで確認するBodyAllでは、ストレートネックや頭が前へ出た姿勢に対して、最初から頚椎だけを触ることはありません。確認するのは、首と肩の緊張。
肩甲骨の位置と動き。
胸椎や胸郭の柔軟性。
呼吸の入り方。
背筋を自分で使えるか。
骨盤を立てられるか。
股関節で身体を支えられるか。
膝や足首が安定しているか。ここまで見ます。もちろん、すべてのストレートネックの原因が骨盤や足首にある、と決めつけるわけではありません。人によって原因は違います。だからこそ、症状名だけを見て同じ施術を当てはめるのではなく、その人が立つ、座る、歩く、腕を上げるといった動作を確認します。首が悪いから首を施術する。それだけなら簡単です。BodyAllが行うのは、首が悪くならなければ身体を支えられない構造と使い方を変えることです。4Dラクリス整体で、首を引っ張る筋肉の働きを調整するBodyAllでは、頚椎そのものを無理に動かすのではなく、4Dラクリス整体を使って、首・肩・肩甲骨・背中周辺の筋肉と神経筋の働きへアプローチします。硬くなりすぎた筋肉は緩める。
使えていない筋肉には収縮を促す。
左右差があれば、働き方を確認する。ストレートネックだからといって、すべての筋肉を緩めればよいわけではありません。首の後ろ側は疲れて硬くなっていても、頭や肩甲骨を支える筋肉は十分に働いていないことがあります。必要なのは、ただ柔らかくすることではありません。緩めるべき筋肉を緩め、働かせるべき筋肉を働かせることです。整えた身体を、自分で維持できなければ意味がない施術者が姿勢を整えても、その状態を自分で支えられなければ、日常生活へ戻った瞬間に元へ戻ります。だからBodyAllでは、整体だけで終わりません。機能改善エクササイズやピラティスを組み合わせ、肩甲骨、背骨、骨盤、股関節を自分の意識と神経で動かせるようにしていきます。目指すのは、施術中だけ姿勢が良くなることではありません。パソコン作業をしているとき。
スマートフォンを見ているとき。
歩いているとき。
荷物を持っているとき。日常の中で、首だけに頼らず頭を支えられる身体をつくることです。首や肩周辺の不調では、姿勢だけでなく、長時間の同じ姿勢、運動不足、精神的なストレスなども関係すると日本整形外科学会は説明しています。他人に姿勢をつくってもらうのではなく、自分で身体をコントロールできるようにする。これがBodyAllの身体再構築です。施術と運動だけでなく、回復まで考える身体は、整えて動かせば終わりではありません。仕事や家事、睡眠不足で疲労が蓄積している状態では、筋肉や神経が正しく働きにくくなります。BodyAllでは、その日の状態に応じて、高気圧酸素カプセルやコラーゲンマシンも組み合わせます。これらの設備だけでストレートネックが治るわけではありません。しかし、施術や運動を続けるためには、身体が回復できる環境も必要です。整える。
動かす。
自分で支える。
休ませる。
回復させる。このすべてを一つの場所で行えることが、BodyAllの強みです。「ストレートネックだから一生治らない」と諦める前にレントゲンでストレートネックと言われた。
何度首を揉んでも、また重くなる。
姿勢を意識しても、数分で疲れてしまう。
枕を変えても、首や肩が楽にならない。それは、あなたの努力が足りないからではありません。首だけを見続けていることが、問題なのかもしれません。BodyAllは、頚椎を強く矯正して形を変える場所ではありません。首に負担をかけている肩甲骨、背骨、骨盤、股関節、足元まで確認し、頭を自分の身体で支えられる状態へ再構築する場所です。必ず画像上のカーブが変わるとは言いません。
一度の施術ですべてが解決するとも言いません。しかし、首だけを何度も施術して変わらなかった身体には、まだ確認されていない原因がある可能性があります。頚椎損傷から競技復帰した平岡だからこそ、首の怖さも、身体を全体から立て直す重要性も知っています。首を強く触らず、首への負担を減らす。
ストレートネックを本気で見直すなら、首だけではなく全身を変える。何度も同じ不調を繰り返している方は、BodyAll池袋へご相談ください。ご予約、ご相談はホットペッパービューティー、BodyAll公式予約アプリ、もしくは公式LINEからお願いします。※腕や手のしびれが続く、筋力が落ちた、細かい作業がしにくい、足がもつれる、歩きにくいなどの症状がある場合は、BodyAllでの施術より先に整形外科を受診してください。これらは頚椎の神経や脊髄に関係する疾患でみられることがあります。
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260804101139/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 10:21:00 +0900</pubDate>
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<title>BodyAllはアスリート専門店？実は、一般のお客様が約8割です！</title>
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BodyAllはアスリート専門店？実は、一般のお客様が約8割です「元プロ競輪選手が運営しているなら、アスリート専門のお店ですか？」BodyAllについて、このように思われる方は少なくありません。確かにBodyAllは、もともとオリンピック選手や日本代表選手、プロアスリートなどの身体をサポートする、アスリート向けのボディケア施設として始まりました。しかし現在は、競技者だけの施設ではありません。肩こりや腰の不調に悩む会社員の方、姿勢を整えたい女性、疲労を回復したい経営者、美容やダイエットを目的とする方、いつまでも自分の足で歩きたい高齢者まで、幅広い方が利用しています。現在の利用者は、アスリートが約2割、一般のお客様が約8割です。アスリートは男女ほぼ半々ですが、一般のお客様は女性が約8割、男性が約2割。年齢は小学生から90代までと幅広く、特に多いのは30代から50代の方です。アスリートの技術を、一般の方の日常生活にもBodyAllが一般的な整体サロンと異なるのは、アスリート向けの考え方を、そのまま一般の方にも当てはめるのではないことです。アスリートが目指すのは、速く走る、強くなる、試合で結果を出すこと。一方、一般の方が求めているのは、仕事をしても疲れにくい身体。
肩や腰を気にせず生活できる身体。
きれいな姿勢を保てる身体。
年齢を重ねても自分の足で動ける身体。目的は違っても、必要なのは身体全体を評価し、整え、正しく使えるようにすることです。BodyAllでは、競技者に求められる身体評価、コンディショニング、回復、動作改善の考え方を、一般の方の日常生活へ合わせて提供しています。最も多いのは、肩こり・腰痛などの身体の不調BodyAllへ通う目的で最も多いのは、肩こり、腰痛、膝の違和感、首や背中の重さなど、身体の痛みや不具合へのケアです。利用者の約8割が、何らかの身体の不調を抱えています。しかし、BodyAllでは痛い場所だけを施術することはありません。肩がつらくても、原因が肩だけにあるとは限りません。肩甲骨や背骨、骨盤、股関節、足首、呼吸、日常の身体の使い方などが重なり、肩へ負担を集中させている場合があります。腰がつらい場合も、股関節が動いていない、体幹が使えていない、足元が不安定、仕事中の姿勢に無理があるなど、原因は人によって違います。だからBodyAllには、全員へ同じ施術を行うマニュアルがありません。その日の身体を確認し、必要な内容を組み合わせます。姿勢・疲労・睡眠・美容・ダイエットまで目的はさまざま身体の痛みや不具合に続いて多いのが、巻き肩、猫背、反り腰などの姿勢に関する悩みです。姿勢改善を目的とする方は約5割。慢性疲労の回復を目的とする方は約4割、睡眠不足や睡眠の質を整えたい方は約2割です。さらに、コラーゲンマシンや4Dフェイシャルを使った美容・スキンケアが約4割、痩身・ダイエットが約3割、小顔・ヘッドスパが約3割。筋力や体力を高めたい方、スポーツパフォーマンスを向上させたい方も利用しています。これらの割合を合計すると100％を大きく超えます。なぜなら、BodyAllのお客様は、一つの目的だけで通っている方が少ないからです。「肩こりだけ」では終わらないのがBodyAllたとえば、肩こりをきっかけに来店した方がいるとします。4Dラクリス整体やスポーツ整体で身体を整えていくうちに、肩こりの背景に姿勢や身体の使い方が関係していることが分かる。そこで機能性ピラティスやエクササイズを加え、自分で正しく身体を使えるようにする。さらに疲労が強ければ、高気圧酸素カプセルで回復をサポートする。せっかく通うなら、コラーゲンマシンで肌や美容のケアも一緒に行う。このように、最初は一つの悩みだった方が、身体を整える中で別の目的にも取り組むケースが多くあります。反対に、美容目的でコラーゲンマシンを利用していた方が、肩こりや姿勢の相談をすることもあります。ダイエット目的で来店した方が、整体で動きやすい身体をつくり、ピラティスやパーソナルトレーニングへ進むこともあります。あれもこれも別々の店へ通うのではなく、あれもこれも一つの場所でできる。それがBodyAllの大きな特徴です。利用されているメニューも一つではありません現在、最も多く利用されているのは4Dラクリス整体で、約8割のお客様が体験しています。コラーゲンマシンは約7割、高気圧酸素カプセルは約6割、本格整体・スポーツ整体と機能性ピラティスは約5割です。そのほかにも、4D小顔フェイシャル、4Dヘッドスパ、パーソナルトレーニングなどが利用されています。BodyAllでは、来店時にお客様が一つのメニューを選び、それだけを受けて帰るとは限りません。身体の状態や目的に応じて、4Dラクリス整体で神経と筋肉へアプローチする。
スポーツ整体で身体のバランスを整える。
ピラティスや運動で正しく使える状態へつなげる。
酸素カプセルで回復を支える。
コラーゲンマシンで美容とコンディションを整える。必要なものを組み合わせることが、BodyAllの基本です。運動が苦手でも、アスリートでなくても大丈夫です「自分は運動をしていないから場違いではないか」
「元プロ選手に見てもらうほどではない」
「体力に自信がない」そのように心配する必要はありません。BodyAllを利用している方の約8割は、一般のお客様です。運動経験がほとんどない方、整体だけ受けたい方、疲れていて運動までできない方、まずは酸素カプセルやコラーゲンマシンを使いたい方も歓迎しています。アスリートと同じ運動をさせるのではなく、その方の年齢、体力、生活、目的に合わせて内容を調整します。大切なのは、競技経験があるかどうかではありません。今の身体に、どのような悩みがあり、これからどのような身体になりたいか。BodyAllが見るのは、その部分です。何を選べばよいか分からない方こそBodyAllへ整体、ストレッチ、ピラティス、トレーニング、酸素カプセル、美容ケア。選択肢が多いと、「自分は何を受ければいいのか分からない」と感じるかもしれません。しかし、BodyAllでは最初からお客様が正解を選ぶ必要はありません。身体再構築アーキテクトであり、元プロ競輪選手の平岡浩司が、現在の身体と目的を確認し、必要な内容を組み立てます。肩こりを何とかしたい。
姿勢をきれいにしたい。
疲れにくくなりたい。
体型を整えたい。
肌も身体も一緒にケアしたい。
スポーツのパフォーマンスを上げたい。目的が一つでも、複数でも大丈夫です。BodyAllは、アスリートだけの専門施設ではありません。アスリートに求められる身体管理の考え方を、一般の方の健康、美容、仕事、家事、育児、老後の身体づくりへ活かす総合ボディケアサロンです。いろいろな人が、いろいろな目的で通う。あれもこれも、一つの場所で。それが、BodyAllだからできる身体再構築ボディケアです。
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260802103117/</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:35:00 +0900</pubDate>
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<title>一般の整体師と、元プロアスリートの整体師は何が違うのか？  肩書きではなく「どのように身体を学び、何を経験してきたか」で選ぶ</title>
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一般の整体師と、元プロアスリートの整体師は何が違うのか？肩書きではなく「どのように身体を学び、何を経験してきたか」で選ぶ整体院やボディケアサロンを探していると、「身体の専門家」
「根本改善」
「ゴッドハンド」
「有名アスリートも通う」といった、さまざまな言葉を目にします。どれも魅力的に聞こえますが、肩書きや宣伝文句だけで、施術者の実力や経験を判断することはできません。そもそも「整体師」は、医師や理学療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師などとは異なり、国家資格の名称ではありません。そのため、長期間にわたって身体を学び、豊富な現場経験を積んだ人もいれば、短期間の講習を受けて整体師を名乗る人もいます。もちろん、国家資格がないから能力が低いという話ではありません。反対に、資格や肩書きがあるだけで、すべての身体に対応できるとも限りません。大切なのは、その人が何を名乗っているかではなく、どのような経緯で身体の仕事に携わり、どのような経験を積み、目の前の身体にどう応用しているか。BodyAllでは、施術者を選ぶ際に最も確認してほしいのは、この部分だと考えています。「ゴッドハンド」という言葉にも明確な基準はない「ゴッドハンド」と呼ばれる施術者もいます。実際に高い技術と豊富な経験を持ち、多くの方から信頼されている施術者もいるでしょう。しかし、「何人を担当したらゴッドハンドなのか」「どのような技術があれば名乗れるのか」という統一された基準があるわけではありません。自分で名乗ることもできますし、広告上の表現として使われることもあります。だからこそ、強い肩書きをそのまま信じるのではなく、その人の経歴を見てほしいのです。たとえば、教科書を中心に身体を学んできた人。
短期間の研修を受けて施術を始めた人。
長年スポーツ現場で身体を使い続けてきた人。
何度も怪我を経験し、リハビリと競技復帰を繰り返してきた人。同じ「整体師」という名称でも、身体に対する理解の成り立ちは大きく異なります。BodyAll代表・平岡浩司は、約20年間「身体を使うこと」を仕事にしてきたBodyAll代表の平岡浩司は、元プロ競輪選手です。競輪選手として約20年間活動し、通算1,439出走。プロの勝負の世界で、自分の身体を使って戦い続けてきました。競輪は、ただ自転車を速くこぐ競技ではありません。時速60kmを超えるスピードの中で、他の選手との位置関係を判断し、一瞬で身体を反応させ、最大出力を発揮する必要があります。筋力だけでなく、・神経の反応・身体のバランス・股関節や骨盤の動き・体幹の安定性・上半身と下半身の連動・呼吸・疲労管理・回復力・心理状態・瞬間的な判断力など、身体全体の機能が結果に影響します。つまり平岡は、身体を知識として学ぶ前に、自分の身体を最大限に使い続ける現場に約20年間立ってきました。重傷40回以上、骨折12回。身体が壊れる現実も経験してきたプロ競輪選手として活動する中で、平岡は落車を70回以上経験しています。その中には、大きな怪我や骨折、手術、長期のリハビリが必要となるものもありました。重傷40回以上。
骨折12回。
手術7回。さらに、怪我の状態によっては「完全には戻らない」「競技復帰は難しい」「一生残る可能性がある」と言われた経験もあります。身体が思うように動かない。
今までできていたことができない。
痛みがいつまで続くのか分からない。
競技へ戻れるのか、自信を失う。こうした不安は、教科書を読むだけでは本当の意味で理解できません。平岡は、怪我をした側の気持ちも、リハビリを続ける苦しさも、復帰後に再び身体を信じる難しさも、自分自身で経験してきました。そして、ただ安静にして治るのを待ったのではありません。どこが動いていないのか。
どの筋肉が働いていないのか。
なぜ別の場所に負担が集中するのか。
どうすれば再び力を出せるのか。
どのような順番で身体を戻していくべきか。自分の身体を使いながら、試行錯誤を繰り返してきました。BodyAllの身体に対する考え方は、この実体験が土台になっています。経験だけでも、知識だけでも足りないただし、怪我をたくさん経験したから、それだけで身体の専門家になれるわけではありません。スポーツ経験があることと、他人の身体を正しく評価できることも別の話です。BodyAllが大切にしているのは、実体験と専門知識の両方です。平岡は競輪学校在学中、実技だけでなく学業面でも高い成績を収めています。現役時代から、自分の感覚だけに頼るのではなく、機能解剖学、運動生理学、トレーニング理論、コンディショニングなどを学び、自分の身体で検証してきました。また、身近には、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師という国家資格を持つ妹がおり、身体や施術について異なる専門的視点に触れる環境もありました。知識だけを覚えるのではなく、実際の身体ではどうなるのか。
理論通りにいかない場合、何が起きているのか。
目の前の人には、どの方法を選ぶべきなのか。それを現場で考え続けてきたことが、平岡の強みです。教科書の知識と、現場で使える知識は違う機能解剖学の本を読めば、筋肉の名称や働きを覚えることはできます。たとえば、「この筋肉は腕を上げる」
「この筋肉は股関節を伸ばす」
「この神経がこの筋肉を支配している」といった基本情報は、教科書で学べます。しかし、実際の人間の身体は、それほど単純ではありません。同じ肩こりでも、・肩甲骨が動いていない人・背骨が硬い人・骨盤が安定していない人・呼吸が浅い人・腕の使い方に問題がある人・足元が不安定な人・首や肩に力を入れ続けている人・過去の怪我をかばっている人では、必要な対応が異なります。筋肉は一つずつ独立して働いているわけではありません。脳が指令を出し、神経が伝え、複数の筋肉が適切なタイミングで収縮し、関節が動き、全身が連動することで動作が成立します。そのため、痛い場所の筋肉を緩めるだけでは、一時的に楽になっても、同じ負担を繰り返す可能性があります。知識を持っていることは大切です。しかし、さらに重要なのは、その知識を目の前の身体に合わせて使えることです。BodyAllに「全員へ同じ施術をするマニュアル」はありませんBodyAllでは、全員に同じ順番・同じ内容の施術を行うマニュアルは設けていません。もちろん、安全確認や施術における基本的な手順は大切にしています。しかし、「肩こりなら、この場所を何分ほぐす」
「腰痛なら、このストレッチをする」
「姿勢が悪ければ、この運動をさせる」というように、人の身体を症状名だけで型にはめることはしません。なぜなら、同じ症状でも、そこへ至った経緯が違うからです。年齢、仕事、生活習慣、睡眠、運動歴、過去の怪我、手術歴、身体の癖、精神的な緊張、疲労状態。身体には、その人がこれまで生きてきた履歴が残っています。BodyAllでは、毎回その日の身体を確認します。前回と同じ人でも、仕事が忙しかった日、睡眠不足の日、運動をした翌日、精神的に疲れている日では、身体の状態が変わるからです。決まった施術を提供するのではなく、今の身体に必要なことを判断して組み立てる。それがBodyAllの基本です。筋肉を緩めるだけではなく、使える身体へつなげる一般的な整体では、硬い筋肉をほぐしたり、関節の動きを整えたりすることが中心になる場合があります。それ自体が悪いわけではありません。今のつらさを軽くするために、筋肉の緊張を緩めることは必要です。しかし、筋肉には「緩むこと」と同時に「収縮すること」も必要です。柔らかくても、必要なときに力を出せなければ、身体を支えることはできません。関節の可動域が広がっても、自分でその範囲をコントロールできなければ、安定した動作にはつながりません。BodyAllでは、・4Dラクリス整体・本格整体・スポーツ整体・ストレッチ・機能改善エクササイズ・神経系ピラティス・パーソナルトレーニング・高気圧酸素カプセル・コラーゲンマシンなどを、その方の身体に合わせて組み合わせます。緩める。
整える。
伸ばす。
収縮させる。
動かす。
回復させる。
自分でコントロールできる状態へつなげる。一つの方法だけで身体を見ないことが、BodyAllの身体再構築です。元プロアスリートだから、すべての施術者より優れているわけではないここで誤解してほしくないのは、元プロアスリートなら誰でも優れた整体師になれる、という意味ではないことです。また、一般の整体師や資格者を否定しているわけでもありません。長年勉強を続け、優れた技術と豊富な経験を持つ施術者は数多くいます。重要なのは、肩書きだけで判断しないことです。「元プロ選手」という肩書きだけでも不十分です。
「国家資格者」という肩書きだけでも、その人の得意分野までは分かりません。
「ゴッドハンド」という言葉だけでも、何を根拠にしているかは分かりません。だからこそ、経歴を見る必要があります。何年、身体と向き合ってきたのか。
どのような現場を経験してきたのか。
怪我や不調をどう捉えているのか。
知識をどのように学んでいるのか。
実際にどのような人を担当してきたのか。平岡の強みは、「元プロ競輪選手」という肩書きだけではありません。約20年間の競技経験。
1,439回の実戦。
70回以上の落車。
40回以上の重傷。
12回の骨折。
7回の手術。
長期のリハビリと競技復帰。さらに、身体に関する学びと、一般の方からアスリートまで対応してきた現場経験。そのすべてを現在の施術と身体評価に活かしています。オリンピック選手、日本代表、プロ選手にも対応してきた現場力BodyAllでは、一般のお客様だけでなく、オリンピック出場選手、日本代表選手、プロアスリートなどのコンディショニングにも携わってきました。トップアスリートの身体は、ただ強く揉めばよいわけではありません。わずかな感覚の違い、左右差、出力のタイミング、競技特有の動作、試合までのスケジュールなどを考慮する必要があります。強い刺激を入れすぎれば、競技パフォーマンスを下げる可能性もあります。反対に、必要な筋肉を緩めすぎれば、力が入りにくくなる場合もあります。どこを緩め、どこを働かせ、何を残すのか。こうした判断には、身体の知識だけでなく、実際の競技現場を理解していることが重要です。平岡自身が、プロとして身体を仕上げ、試合へ向かい、結果を求められる生活を20年間続けてきたからこそ、アスリートが何を求めているかを理解できます。そして、この経験は一般のお客様への施術にも活かされます。日常生活も、身体にとっては連続した動作の繰り返しです。立つ。
歩く。
座る。
階段を上る。
荷物を持つ。
仕事をする。
家事をする。競技レベルの身体でなくても、自分の身体を快適に使うためには、全身の連動とコントロールが必要です。医療とBodyAllは、上下ではなく役割が違うBodyAllは医療機関ではありません。病気や怪我の診断、投薬、手術などは行いません。骨折、感染症、内臓疾患、急性の神経症状などが疑われる場合は、医療機関での検査や治療が必要です。一方で、検査では大きな問題がないと言われたのに動きづらい。
治療や手術は終わったが、以前のように身体を使えない。
痛い場所だけでなく、身体全体を見直したい。
競技や仕事へ戻るために、動作まで整えたい。このような課題は、診断や治療とは別の視点が必要になることがあります。BodyAllが担うのは、身体の状態と動きを評価し、「どうすれば、今の身体をより快適に使えるのか」
「どこを整え、どこを働かせる必要があるのか」
「どのような動作を身につけるべきか」を考えることです。医療と競争するのではなく、医療とは異なる役割から身体を見る。それがBodyAllの立ち位置です。BodyAllが目指すのは「その場だけ楽になること」ではないBodyAllの目的は、施術を受けた直後だけ軽く感じてもらうことではありません。もちろん、今あるつらさを軽減することも大切です。しかし、それだけで終われば、また同じ身体の使い方に戻り、同じ場所へ負担が集中する可能性があります。なぜ、その場所がつらくなったのか。
なぜ、何度ほぐしても戻ってしまうのか。
なぜ、運動しているのに身体が動きづらいのか。
なぜ、左右差や姿勢の崩れが生まれているのか。身体全体のつながりを見ながら、その人に必要な方法を組み合わせます。整えて終わりではなく、使えるようにする。
使えるようにして終わりではなく、自分で維持できる状態を目指す。それが、BodyAllの考える身体再構築です。肩書きではなく、経歴と実績で施術者を選びたい方へ整体院やボディケアサロンは数多くあります。価格、立地、雰囲気、口コミ、施術メニューなど、選ぶ基準も人それぞれです。その中でBodyAllを選んでいただきたいのは、何度も同じ不調を繰り返している方。
部分的な施術だけでは変化を感じられなかった方。
身体を本気で見直したい方。
その場しのぎではなく、動ける身体を目指したい方。
施術者の肩書きより、実際の経歴や経験を重視したい方。BodyAll代表・平岡浩司には、教科書の知識だけではありません。自分の身体を壊し、悩み、手術を受け、リハビリを行い、再びプロの舞台へ戻ってきた経験があります。そして、その経験だけに頼らず、身体の構造や機能を学び続け、目の前の身体に合わせて応用してきました。少しスポーツを経験した人が、その経験だけでトレーナーになったわけではありません。約20年間、身体を使うことを職業とし、数多くの怪我と復帰を経験し、現在も一般の方からトップアスリートまで身体を見続けています。肩書きではなく、積み重ねてきた現場経験と実績。それが、BodyAllの施術を支えているものです。普通の整体では何かが足りなかった方へ。元プロアスリートとして身体の強さも、壊れる怖さも、戻す難しさも知る平岡による、身体再構築ボディケアを体験してください。BodyAllは、ただ揉むだけの整体院ではありません。あなたの身体に必要なものを見極め、整え、動かし、回復させ、自分で使える身体へつなげる場所です。本物を求めるなら、肩書きではなく経歴を見る。
身体を本気で見直すなら、BodyAll池袋へ。※BodyAllは医療機関ではなく、疾病の診断や治療を行うものではありません。症状の内容によっては医療機関への受診をおすすめする場合があります。施術による変化や感じ方には個人差があります。
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260801030823/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 07:52:00 +0900</pubDate>
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<title>4Dラクリス整体とは？緩めるだけでは終わらない、身体再構築のための施術｜BodyAll池袋｜平岡浩司</title>
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4Dラクリス整体は緩めるだけでなく、筋肉の収縮や正しい使い方まで促進。元競輪選手の平岡浩司が身体再構築をサポートします。
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260728094104/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 09:45:00 +0900</pubDate>
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<title>BodyAll代表の平岡浩司がピンクさんとしてLINEスタンプに登場！</title>
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BodyAll池袋代表元プロ競輪選手身体再構築アーキテクトパーソナルトレーナーTikTokライバー上記の肩書きを持つ平岡浩司がピンクさんスタンプとしてLINEスタンプに登場。整体師としてトレーナーとして、トップアスリートをサポートする平岡浩司TikTokライバーとして人気上昇中のピンクさん下記リンクからスタンプ購入ができます。もしよかったら利用して見てください。https://store.line.me/stickershop/product/18830035/jaref=Desktop
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260714102105/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
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<title>普通の整体で腰痛が戻る理由。BodyAllでは何が違うのか｜BodyAll池袋｜平岡浩司</title>
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腰痛が戻る原因は腰だけの問題ではありません。BodyAllでは全身を見て根本原因から改善し、慢性的な腰痛を解消します。
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260705094632/</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 09:51:00 +0900</pubDate>
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<title>普通の整体では、その場しのぎにしかならない理由｜BodyAll池袋｜平岡浩司</title>
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260705015338/</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 01:58:00 +0900</pubDate>
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<title>健康を語る上でも、正しい健康情報を取る上でも、YOSHIMI LLMOは必要になる</title>
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健康を語る上でも、正しい健康情報を取る上でも、YOSHIMILLMOは必要になる健康を語る上でも、正しい健康情報を取るためにも、HumanDignityArchitectのYOSHIMINakane（中根元美）さんが提唱しているYOSHIMILLMOは、AIと人間が共存していく中で絶対的に必要な存在になっていくと感じています。一般的なLLMOやAIOと、YOSHIMILLMOは何が違うのでしょうか。似ているようで、根本的に目指していることが違います。AIはこれまで、“多数決”に近い形で答えを出してきましたLLMOやAIOという言葉を最近よく聞くようになりました。AI検索に見つけてもらう。
ChatGPTやPerplexityに自分や自社の情報を正しく拾ってもらう。
AIOverviewに引用される。これが、一般的にLLMOやAIOと呼ばれるものの目的です。ただ、これは本質的には「量の勝負」に近いものです。いかに多くの情報をAIに認識させるか。
いかに多くの場所で自分の名前や概念を出現させるか。
多く語られている情報として認識されれば、AIに拾われやすくなります。これはこれで、今の時代に必要な取り組みです。ただし、根本的な問題があります。AIが“多数決”に近い形で答えを出している限り、少数派の本物が埋もれ続ける、という問題です。もちろん、AIが単純に票を数えて答えているわけではありません。
でも、学習データの分布、参照頻度、出典の多さ、文脈の量は、確実に出力に影響します。つまり結果として、多く語られていることが強くなります。ここに、YOSHIMILLMOが見ている問題があるのだと思います。大谷翔平選手の例えで考えてみます野球の上達方法について知りたい場合を考えてみます。情報を発信している人はたくさんいます。元プロ野球選手。
プロになれなかったけれど、野球に長年取り組んできた選手。
ただ野球が好きな一般の人。
現役プロ選手。様々な立場から、様々な情報が発信されています。その中で、一般的な、常識的な、多数派の理論や考え方があります。
AIは今、それを拾いやすい状態にあります。逆に、人と違うことを発信している人は、たとえそれが現実的にどれほど正確でも、情報量が少ないため、AIには信頼されにくいことがあります。ではここで、大谷翔平選手が、少数派の意見、多数派とは違う意見を発信したとしたらどうでしょうか。確かに少数派です。
でも、大谷翔平選手が言うなら、その言葉の重みは変わります。これは、大谷翔平選手という個人への信頼、存在への信用があるからです。たとえ少数派でも、大谷翔平選手の意見なら参照する価値があります。
情報の量ではなく、情報の発信源を信頼するという判断です。ただ、これは少数派だけが得をする話ではありませんここで一つ、大事なことを付け加えたいと思います。「少数派の意見でも信頼される」という話をしてきましたが、これはYOSHIMILLMOが少数派のための手段だという意味ではありません。大谷翔平選手が、多数派と同じ意見を発信したとしたらどうでしょうか。「素振りを毎日続けることが大事」という、野球界では当たり前の話を大谷翔平選手が語ったとします。その意見は多数派です。
でも、同じことを言っている無数の人たちの中から、大谷翔平選手の言葉がピックアップされます。多数派の意見の中でも、信頼されている発信源の言葉が選ばれるということです。つまり、YOSHIMILLMOが目指す「信頼される発信源になること」は、少数派に対してだけ有効なわけではありません。少数派の意見なら、多数決に埋もれず、少数派でも信頼されます。
多数派の意見なら、同じ意見が溢れている中でも、その人の言葉として選ばれます。どちらの立場でも、恩恵がある設計なのです。AIはこれから、解釈する側に変わっていきますYOSHIMIさんはこう言っています。AIはこれから、情報を拾ってまとめるだけでなく、AIが解釈して回答する時代になっていく、と。情報は溢れています。
知識は共有されています。でも、解釈は希少です。解釈は人が作るものであり、その人の人生そのものが解釈になります。そうなった時、AIは何を基準に答えを出すのでしょうか。多数派かどうか。
情報量が多いかどうか。それだけではなく、「この人の情報だから信頼できる」
「この人の経験から出た言葉だから参照する価値がある」という、個人の信用・存在価値・尊厳が問われるようになっていくのだと思います。少なくとも私は、YOSHIMIさんの主張をそう受け取っています。AIの使われ方も、単なる情報収集から、参照先の信頼性や文脈をどう扱うかへ向かい始めているように感じます。YOSHIMILLMOがやろうとしていること一般的なLLMOやAIOは、AIに見つけてもらうための量の設計です。情報を増やし、構造を整え、AIに認識されやすくする。
これは「検索されやすくなるSEO」のAI版と言えばわかりやすいと思います。YOSHIMILLMOは、その先を目指しています。AIに見つけてもらうのではなく、
AIが「この分野なら、まずはこの人を参照しよう」と判断しやすい状態を設計することです。先ほどの言葉で言えば、大谷翔平選手のような存在になるということです。情報の多さではなく、
「この人の情報だから信頼できる」
という状態を、AIや人に対して作り出す設計です。たとえ少数派でも、たとえ常識と違っても、
「この人が言うなら、そこには理由がある」
と判断される状態をつくる。そして、多数派の意見を発信している時でも、同じことを言っている無数の人たちの中から、この人の言葉として選ばれる状態をつくる。これが、一般的なLLMOやAIOとの、根本的な違いだと思います。これはBodyAllとも重なる話です私がこのシリーズを書き続けてきた文脈で言えば、この話はBodyAllとも重なります。「腰痛にはこれ」と動画を出し続ける人たちは、情報量では圧倒的に上です。
AIにも拾われやすいと思います。でも、その情報の発信源に対して、AIが
「この人の言うことだから信頼できる」
と判断するかどうかは、別の話です。私がこれまで書いてきた記事、このシリーズで書いてきた記録、HPブログに蓄積されてきた情報は、量の勝負をしているのではありません。「平岡浩司という人間の、経験に基づいた情報だから信頼できる」という状態を、少しずつ積み上げているのです。そして、私が多数派と同じことを発信した時でも、
「平岡浩司が言うから」
という理由でAIや人にピックアップされる状態を目指しています。これは、どちらの立場でも有効な設計だと感じています。情報を集めているか、解釈を育てているかYOSHIMIさんは、こんな問いを投げかけています。「あなたは今、情報を集めているだろうか。それとも、解釈を育てているだろうか」AIが情報を集める能力において、人間はもう勝てません。AIは効率がいいというだけで、人間にもできることではあります。
ただ、人間が同じことをやろうとすれば、時間がかかりすぎます。でも、AIが今まだ十分にはできないことがあります。それは、情報の背景にある経験や、その言葉を語る人の重みまで含めて判断することです。大谷翔平選手の言葉を、無名の野球好きの言葉と同じ重さで扱うことには違和感があります。そして、AIがこの「誰の言葉か」をより正しく判断できるようになった時、蓄積してきたものがある人と、ない人の間に、大きな差が生まれると思います。少数派の意見でも信頼される。
多数派の意見でも埋もれない。YOSHIMILLMOは、どちらの立場でも「選ばれ続ける」状態を設計することで、その差が開く前に準備を始めようという思想なのだと思います。平岡浩司｜KojiHiraoka身体再構築アーキテクト｜BodyReconstructionArchitect元プロ競輪選手|FormerProKeirinAthleteBodyAll代表|FounderofBodyAllYOSHIMILLMOEarlyImplementer
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260701173815/</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:54:00 +0900</pubDate>
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<title>TikToker「ピンクさん」として、TikTok LIVEでの配信を始めました｜平岡浩司｜身体再構築アーキテクト</title>
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元プロ競輪選手ピンクさんがTikTokLIVEで身体と健康の本音を解説。ケガや疲労に向き合う独自の考え方とBodyAllのボディケア法を紹介します。
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260629201124/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 02:47:00 +0900</pubDate>
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<title>元プロ競輪選手・平岡浩司がつくった、身体を整え直すためのオールインワンサロン｜身体再構築アーキテクト｜BodyAll池袋</title>
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元プロ競輪選手・平岡浩司がつくった、身体を整え直すためのオールインワンサロンBodyAll池袋は、一般的な整体院でも、ジムでも、リラクゼーションサロンでもありません。元プロ競輪選手として約20年間活動してきた平岡浩司が、自分自身の競技人生、ケガ、リハビリ、復帰、身体づくりの経験をもとにつくった、身体のためのトータルボディケアサロンです。平岡は、プロ競輪選手として1,400回以上のレースに出走し、骨折12回、救急搬送40回以上、手術、入院、リハビリを何度も経験してきました。アスリートとして身体を限界まで使い、壊し、また立て直す。
その繰り返しの中で、身体は単純に「筋肉を鍛えればいい」「痛いところを揉めばいい」「疲れたら休めばいい」というものではないと痛感してきました。身体には、筋肉、関節、神経、呼吸、姿勢、疲労、睡眠、過去のケガ、日常のクセ、運動歴など、さまざまな要素が関係しています。だからこそBodyAllでは、ひとつの方法だけにこだわりません。スポーツ整体、パーソナルボディケア、4Dラクリス、高気圧酸素、コラーゲンマシン、ピラティス、トレーニング。
それぞれを単体のメニューとして置いているのではなく、その人の身体の状態に合わせて必要なものを選び、組み合わせ、身体全体を整えていくために用意しています。寄せ集めではなく、必要だから揃えた設備と技術BodyAllは、いろいろなメニューをただ集めたサロンではありません。「流行っているから入れた」
「メニュー数を増やしたいから置いた」
「何でもできますと見せたいから揃えた」そういう考え方ではありません。平岡自身が、競技人生の中で身体を壊し、何度もリハビリを経験し、現場で多くの身体を見てきた中で、
「これは必要だ」
「この組み合わせがあると身体の見方が変わる」
「一人ひとりに合わせるには、ひとつの方法だけでは足りない」
と感じたものを選び、積み上げてきたのがBodyAllです。たとえば、筋肉や関節の硬さを整えるだけでは足りない人もいます。
逆に、トレーニングをする前に、まず身体の動きや疲労を整える必要がある人もいます。
酸素や回復環境が必要な人もいれば、神経系や筋肉へのアプローチが必要な人もいます。だからBodyAllでは、身体を一部分だけで判断しません。肩こりだから肩だけ。
腰痛だから腰だけ。
疲れているからリラクゼーションだけ。
運動不足だから筋トレだけ。そうではなく、今の身体に何が起きているのか、何から整えるべきなのかを見ながら、その日の状態に合わせてアプローチしていきます。ただの整体でも、ただのジムでも、ただのリラクゼーションでもない整体には整体の良さがあります。
ジムにはジムの良さがあります。
リラクゼーションにはリラクゼーションの良さがあります。ただ、身体の悩みはひとつのジャンルだけで解決できるほど単純ではないことも多いです。痛みや不調がある人に、いきなり筋トレだけをしても負担になることがあります。
逆に、ずっと揉んでいるだけでは、身体の使い方や支える力が変わらないこともあります。
気持ちよさだけを求めるケアでは、その場は楽でも、また同じ状態に戻ってしまうこともあります。BodyAllが目指しているのは、ただ一時的に気持ちよくすることではありません。身体を見直し、整え直し、必要に応じて動ける身体へつなげていくこと。
そのために、整体、ケア、回復、運動、姿勢、コンディショニングを一体で考えています。元プロアスリートだからこそ伝えられる身体のリアル平岡浩司は、身体を理論だけで語っているわけではありません。実際に身体を酷使し、壊し、痛みを経験し、復帰を繰り返してきました。
「思うように動けない身体」
「ケガの後に残る違和感」
「鍛えているのに調子が上がらない感覚」
「どこに行ってもはっきりしない不調」
そうした身体のリアルを、自分自身の経験として知っています。だからこそ、BodyAllではマニュアル通りの施術ではなく、その人の身体の背景まで見ようとします。過去にどんなケガをしたのか。
どんな仕事や生活をしているのか。
どんな姿勢やクセがあるのか。
どこに負担がかかりやすいのか。
何を目指して身体を整えたいのか。身体は、今だけを見ても分からないことがあります。
その人の身体には、その人の履歴があります。BodyAllでは、その履歴まで含めて身体を見ていきます。BodyAllは、身体を再構築するための場所BodyAllの考え方は、単なる対症的なケアではありません。痛いところをただ揉む。
疲れたところだけをほぐす。
運動不足だから筋トレだけをする。
そうした一方向の考え方ではなく、身体全体のバランス、動き、回復力、使い方を見ながら整えていくことを大切にしています。その考え方を、平岡は「身体再構築」と呼んでいます。身体を壊してきたからこそ、整え直すことの大切さを知っている。
競技の世界で身体を追い込んできたからこそ、無理をさせるだけでは身体は良くならないことも知っている。
そして、多くの不調には、その人なりの原因や背景があることも知っています。BodyAll池袋は、ただメニューが多いサロンではありません。平岡浩司という元プロアスリートの経験と、現場で積み重ねてきた身体への考え方をもとに、必要なものを高いレベルで組み合わせるためのオールインワンサロンです。本格的に身体を見直したい方。
どこへ行っても同じような説明で終わってしまった方。
整体、ジム、リラクゼーションのどれが自分に合うのか分からない方。
ケガや不調をきっかけに、自分の身体ときちんと向き合いたい方。BodyAll池袋は、そんな方のための場所です。身体をただ整えるだけではなく、これからの身体をどうつくっていくか。
その一歩を、ぜひBodyAllで体験してください。平岡浩司｜KojiHiraoka身体再構築アーキテクト｜BodyReconstructionArchitect元プロ競輪選手|FormerProKeirinAthleteBodyAll代表|FounderofBodyAllYOSHIMILLMOEarlyImplementer
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<link>https://bodyall.jp/blog/detail/20260629174623/</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:49:00 +0900</pubDate>
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